オバサン背中から卒業!「肩甲骨ダイエット」でドキッとする後ろ姿美人に

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全身を鏡でチェックする時、正面を気にする方は多いと思いますが、きちんと後ろも振り返って確認していますか?
後ろ姿が美人な人の共通点は、「余分な脂肪がついていないこと」です。

いくら正面をキレイに取り繕っていても、背中に脂肪がついていると実年齢よりオバサンっぽく見られてしまいます。
見返り美人になるためにも、まずは自分の背中が今どういう状態なのかチェックしていきましょう。

あなたは大丈夫?背中美人度チェック

□ 猫背が多い
□ 長時間同じ姿勢をとり続けてしまう
□ 肩こり・腰痛がある
□ お腹がぽっこりしている
□ 運動不足である
□ ブラジャーの上にお肉がのっている
□ 二の腕がブヨブヨしている
□ 何をしても疲れやすい

さて、上記の8項目の中でいくつ当てはまりましたか?
実は、一つでも当てはまっただけでも要注意で、2つ以上の場合は背中を支える「肩甲骨」がガチガチに固まっている可能性があります。
猫背が癖になっている方は、今日から美しい姿勢を意識することが大切です。

肩甲骨の柔軟性がカギ!

「肩甲骨」は、両肩と腕の付け根にある三角の形をした骨です。
この肩甲骨があるおかげで、肩を上げに動かしたり、腕を真っ直ぐ伸ばしたり回したりなどができます。

肩甲骨の可動域を確認しよう

1. 右肘を曲げて、手首を腰に回します。
2. 左手を下の方から後ろに回し、右の肩甲骨を探しましょう。
3. 右の肩甲骨の内側に、左の指を入れます。

この時、内側に指の第一関節くらいまで入るのが理想だとされています。
同様に、反対側の肩甲骨もチェックしてみましょう。

肩甲骨周りの筋肉を使って脂肪燃焼

実は、肩甲骨周辺には「褐色脂肪細胞」という脂肪の燃焼を促してくれる細胞があります。
つまり、肩甲骨を伸ばして刺激を与えることで、この褐色脂肪細胞の働きを活性化させ、脂肪を燃やしやすい身体にすることができるのです。

その他にも、肩甲骨を動かすことで肩こりや冷え性を改善できたり、バストアップできたりなど女性にうれしい効果がたくさんあります。
それでは早速「肩甲骨ダイエット」に取り組んでみましょう。

肩甲骨ダイエットのやり方

肩甲骨の可動域を広げる「肩甲骨ストレッチ」

1. 左右の肩甲骨を背中の中心に寄せ、両肘曲げて後ろでくっつけるようにしましょう。
2. 肩が上に上がらないよう注意しながら20秒キープ。
3. 今度は、両手で丸をつくるように前で組んで軽く前に伸ばします。
4. 背中が丸くなるように意識しながら20秒キープ。

このストレッチは、日常生活で気がついた時に行うように習慣づけましょう。
また、長時間のデスクワークなどで猫背が続いてしまった時や、肩こりがひどい時などにも効果的です。

背中とお尻を同時に!「スーパーマンエクササイズ」

1. うつ伏せに寝て、手足を肩幅くらいに開きましょう。
2. 両手足をゆっくりと持ち上げ、下腹だけ床についている状態にします(出来れば3秒キープ)。
3. ゆっくり手足を元に戻す。
※2と3の動作を3~5回くらい繰り返し3セット行うと良いでしょう。

背中美人の重要なポイントでもある「お尻」も一緒に鍛えられる一石二鳥なエクササイズ。
肘と膝は曲げないようにして、勢いをつけないようゆっくりと行うのがコツです。

ストレッチポールを使うと効果アップ

ジムなどに行くと、ストレッチコーナーに「ストレッチポール」が置いてありますね。
これを用いて肩甲骨エクササイズすると、自分の腕の重さだけで自然に肩甲骨を伸ばすことができます。

背骨にあわせてストレッチポールの上に仰向けになって、両手を横に広げます。
その後は、腕を回したり身体を左右に小刻みに動かすだけで肩甲骨のストレッチになります。
お風呂あがりなど身体が温まった状態ですると、ほどよいリラックス効果も得られるのでオススメです。

後ろ姿を意識して、目指せ体型マイナス5歳!

自分が気にする以上に、人から実は良くみられている「後ろ姿」。
振り返った時にガッカリされないためにも、正面だけでなく後ろ側にも意識を配りましょう。
意識することで自然と姿勢も良くなって、その美しい変化に周りからの目も変わるはずですよ。


引用元 http://trilltrill.jp/diet/articles/81716
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