ハイウエストを着こなしたい!「くびれ体操」で理想のカーヴィーボディを手に入れる

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ダイエットに成功したものの、くびれがないという方も多いのではないのでしょうか?
女性なら誰もが憧れる、メリハリのある”カーヴィーボディ”になるには、まだまだ先が長いのね…なんて、落ち込む必要はありません。

また、少しでもくびれたいからといって、闇雲に腹筋ばかりしている方は今日で終わりにしましょう。

くびれを作るには、ちょっとしたコツが必要なのです。
今回は、簡単で即効性のある「くびれエクサ」をご紹介します。

くびれができないのは「抗重力筋」が原因?

「抗重力筋」とは、その名の通り重力に逆らって姿勢を保つ働きをしている筋肉を指します。
背筋をはじめ、腹筋、大胸筋、お尻、太もも、ふくらはぎ、脚に至るまで各部前後に張り巡らされ、互いに伸び縮みしながらバランスと取ってくれています。

また、抗重力筋は別名、「若返り筋力」とも言われ内臓をしっかりと支える役割も持っています。
この筋肉が衰えてくるとお腹に脂肪がつきやすくなったり、お尻が下がりやすくなったりなど、若々しい体型をキープ出来なくなるのです。

1日6分から始める「くびれ体操」のやり方

キレイなくびれを作るためには、助骨と骨盤の距離が長いことがポイント。
この距離が短いと、ウエストが崩れてお腹がだるんと緩んでしまいます。

今からご紹介する「くびれ体操」で十分改善することができるので、早速4つのポイントをご紹介していきましょう。

①胸郭呼吸を意識する

1. 助骨あたりに両手を置いて、鼻から息を吸って口から吐きましょう。5回繰り返し。
2. この時、助骨が広がったり縮まったりする動きを手で感じられればOK。

助骨を広げると上半身がグッと引き上がって、くびれができる土台作りの完成です。
正しく呼吸できれば、抗重力筋も鍛えられますよ。

②背伸び揺らし

1. 両手を頭上で合わせ、足のかかとを付けたまま背伸びをしましょう。
2. 背伸びをしたまま、左右に5回ずつ身体を揺らします。

息を吸って真っ直ぐに戻し、吐いて倒すようにすることで、抗重力筋と体幹を同時に刺激することができます。

③脇腹ひねり

1. 足をクロスにして立ち、手を前で組みましょう。
2. 前に出した足の方向に上半身をひねります。組んだ腕が平行に回るように注意しましょう。

ポイントは、息を吸って前に戻し吐いてひねること。左右均等に5回ずつ行いましょう。

④脇腹さすり

1. 最後に、腰から足の付け根までさすりましょう。

さすることで固まった筋膜をほぐす(=筋膜リリース)ことができ基礎代謝もアップ。
痩せやすい身体を作るためにも、普段から筋肉の動きを良くするよう心がけましょう。

2週間続ければ効果が期待できる!

運動も食事制限もなしの「くびれ体操」は、朝晩2回やるだけで2週間後には体型のうれしい変化に気がつくはず。
1日6分だけの簡単エクササイズなので、家事や仕事の合間にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


引用元 http://trilltrill.jp/diet/articles/81708
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