付き合う前のデートは4回がベスト!男性に聞いた恋愛リアルボイス【IT編】

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女性たちが参考にする “恋愛のコツ” “彼氏を作る方法” などの情報。どこまでが本当なのか疑問に思ったことはありませんか?

そこで女性が知りたい男性の恋愛事情について、働く男性たちへ実際にインタビューをして本音で語ってもらうのがこの企画。
第1回の経営者編では「出会いの場はインスタグラム」という衝撃の事実も判明。

第2回はIT編として、株式会社GYAOに勤める高木洋さんに本音で恋愛観を語っていただきました。
女性が正しいと思っていた恋愛の仕方も、男性側にすれば違うこともあるかも!?

【初対面】見た目だけでなく内面も意識するべき!?

Q:理想の出会いの場所は?

知人の企画してくれた飲み会。
ワイワイしながら気をはらずに話せる場所だと良いですね。

合コンという感覚ではなくて、集まった全員が幹事の友達みたいな。

Q:初対面の女性で、最初にチェックするのはどこ?

言葉遣いと服装。
飲み会の場などでは本性が見えやすいので、ちゃんとした言葉で会話ができるのかも気になります。

仮に会社の上司に彼女として紹介したときに、タメ口で話したりする女性は厳しいですね。

服装はモノトーン系よりも、色味を上手に取り入れたファッションで。
全体的に明るい雰囲気のものが印象が良いです!

【知り合い〜デート】臨機応変な対応で気になる女性へ昇格

Q:職場での恋愛はアリ?ナシ?

アリ!社内で仕事が一緒だと理解があると思うので。

営業だと飲み会も多いので「今夜は仕事の飲み会がある」と伝えただけで、帰宅時間をなんとなく見越してくれる方が楽ですね。
身内だからこそ理解し合えることもあると思います。

Q:初デートで連れて行きたい場所は?

無難に映画かもしれない。

仕事の関係で映画の情報が普通よりも早く入ってくるんです。
なので相手が見たい映画のジャンルを聞いて、「それなら今はこの映画が良いよ!」という感じでコーディネートもできたり。

映画が自分を一番格好良く見せることができるかな、初デートはやっぱり良い格好をしたいですからね。

【デート〜お付き合い】恋人にしたい女性は色気よりも清純さ!

Q:女性に何か持っていてほしい趣味は?

お酒が好きな女性が良いですね。
僕がすごくお酒が好きなので、一緒に飲んでくれる女性が理想。

お酒が得意な女性なら可愛いカクテルを注文されるより「日本酒で!」とハッキリ言われるほうが好印象です。

あとはスポーツ観戦を一緒に行けると嬉しいです。
「暑いから嫌・・・」というよりも、ビールを飲みながら楽しむときは思い切り盛り上がってくれる女性に惹かれます。

Q:お付き合いをするまでに何回デートする?

4〜5回です。
3回目くらいでお互いが一緒にいることに慣れてきて、4回目以降で服装や好みなどの発見があると思うんです。

逆にたった1回のデートでお付き合いを決めるのは、お互いの理解が足りないような感じがしますね。

Q:「付き合いたい!」と思う決め手は?

デートを重ねていくうちにボディタッチなどが顕著に出る女性よりは、
「この人は絶対に手に入らない!」
「僕が頑張らないとお付き合いができないかも」
という女性のほうが、より「付き合いたい!」という気持ちが盛り上がります。

最後に、女性が一番気になる【男性の本音】を教えて!

Q:「女友達」と「恋人」のボーダーラインは?

女友達だったら、お互いにからかい合える関係。
良い例か分からないですが一緒にクラブに行けるのは「女友達」、行けないのが「恋人」じゃないですかね。

もし恋人ならクラブで他の男性から声をかけられる姿を見るのは嫌ですが、女友達なら騒げるという違いがありますよね。

TPOに合った対応と、彼だけに見せる笑顔とのギャップが大切♡

高木さんにお聞きした「お付き合いしたい女性像」をまとめてみました。

・見た目だけではなく、言葉遣いや理解力など内面の美しさを感じさせる
・TPOに合わせた臨機応変な対応ができる
・気を使わずに自然体でいる女性

やはり営業職の男性には、誰に紹介しても安心な常識のある女性が好まれるようです。

IT関係は、勤務時間が夜遅くまでだったり飲み会が多かったりと、恋人と過ごす時間を作るのが大変なことの多い職業
そんな状況でも理解を示してくれる女性のほうが、やはり安心できるのでしょう。

状況に応じて礼儀正しくふるまうことができて、デートなど2人きりの時間には自然体で思い切り楽しめる
そんなギャップのある女性になれれば、素敵な男性に振り向いてもらえるかもしれませんね♡

撮影協力:The Coffee Bean & Tea Leaf 東京ガーデンテラス紀尾井町店

高木洋(Takagi Hiroshi)さん

1988年生まれ、宮城県仙台市出身。
現在、映像配信サービス『GYAO』をはじめとするエンタメサービスを担当。

その傍ら、雑誌の企画モデルとしても不定期に活動。

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引用元 http://trilltrill.jp/love/articles/81486
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