TRILL美容相談!日焼けしてしまった後の正しいケアって?

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夏は楽しいイベントがたくさん♡
しかし楽しい反面、美肌の大敵である紫外線も気になりますよね。

まめに日焼け止めを塗りなおしても、日焼けしてしまいがち。
日焼けしてしまった時のことを考えて、応急処置法を知っていたら日焼けも怖くない!?

今回は、うっかり日焼けしてしまった時の対処法をご紹介します。

老化現象の原因の1つが紫外線!

老化現象といえば、シワやくすみ、たるみ、シミが濃くなる、シミがくっついて大きくなるなどがあげられます。
もちろん1つだけの原因というわけではありませんが、紫外線によるダメージが大きいのは間違いないのではないでしょうか。

そして近年の研究では、私たちの肌は周りの環境に適応するまで1~3か月かかるということが分かってきました。

これによると8、9月のお肌は、春から夏のUVの影響があるそうです。
メラノサイトがメラニンを過剰に生成し続け、メラニンが最も多くなる時期なんだとか。

これを何もせずに放っておくと、角質が分厚くなり、くすみの原因に

さらに、この紫外線ダメージは年々蓄積されていくのだそうです。
ここは今後の為に蓄積させないためにも、きちんと応急処置をしたいものですよね。

日焼け後の応急処置が重要!

紫外線によるダメージは蓄積され続けていくので、まずは日焼けをしないように徹底するのが1番。

また紫外線に浴びる前に柑橘系のフルーツを食べたり、ジュースを飲んだりするのもNG。
光毒性のある成分が含まれているため、紫外線への感受性が高くなり、シミができやすくなってしまうといわれています。

しかし、夏はどうしても日焼けしてしまいますよね。
しっかりと応急処置を行えば、日焼けによる痛みを軽減させるだけでなく、少しでも多くのシミを作らないようにできるかもしれません。

ではいったい、どのような応急処置を行えばいいのでしょうか?

基本の応急処置&ポイント

日焼けで肌が赤くなるということは、軽いやけどをしている状態といえます。
だからこそ、まずはとにかく冷やすことが最優先。

ここで保冷剤や氷で直接冷やすと、低温やけどしてしまう可能性があります。
そのため氷を入れたお水や冷水を用意してタオルを浸し、軽く絞ったものを日焼けで赤くなった部分に当てて冷やすようにしましょう。

十分に冷やしたら、日焼け後に使用する鎮静作用のあるアフターローションで保湿を。

内側からの保湿として、水分補給も忘れずに。
この時は、体に負担の少ない軟水などのお水を選んでくださいね。

旅先やアウトドアでの対応法

先ほどもお伝えしましたが、まずは焼かないことが大切。
そのため、日焼け止めはこまめに塗りなおすようにしましょう。

スプレータイプや軽いタイプの日焼け止めは肌に止まりにくく、表示されているSPFなどの数値の効果を発揮できないことも。
なるべく肌に残るような、しっかりめの日焼け止めを選ぶようにするのも大きなポイントです。

さらに、目からも紫外線は入ってきます
目の周りのシワ予防のためにも、サングラスをかけることも忘れずに。

そして焼けてしまったかも?と感じたら、すぐに冷やすように心がけてください。

海などでは難しいかもしれませんが、日陰を見つけて入る癖をつけるようにしましょう。

日焼けをしてしまったらビタミンを摂取!

応急処置をしっかりとした後には、ビタミンを積極的に摂るように心がけて。
とくにビタミンC、ビタミンEを多く摂るようにすると◎。

また、トマトに多く含まれるリコピンも美肌にとってはとても重要な成分。
トマトジュースでもOKですが、塩や砂糖で味を調えてあるものもあるので、摂り過ぎに注意が必要です。

そして日焼けは軽いやけど状態ですから、体がだるくなります。
いつもよりも睡眠をたくさんとって、ダメージを受けた体をしっかりと休ませてあげてくださいね。

楽しい楽しい夏ですが、1つしかない自分の体。
大切に労ってあげましょう。

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引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/79540
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