足を運ぶ良さがある。DVDではなく映画館で映像を見る3つのメリットとは?

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今ではスマホやパソコンでも、月額制で映画を見放題!というサービスも増えていますよね。
私も映画を見ることが好きな一人ですが、あえて映画館へ見に行くというアナログな方法をとるようにしています。

それは“映画館ならではの良さ”がある、と感じるからです。
独特な空気感と真っ暗なシアター、そして開放感がある館内に大きなスクリーンと整った音響

珈琲を片手に席に座ると、なんだか世界観へ引き込まれる気分になることでしょう。
そこで今回は、映画館へわざわざ足を運ぶメリットを考えてみたいと思います。

メリット①空間にゆとりを持つことができる

まず前提として、映画館に出向くことで得られるのが心のゆとり。
普段バリキャリで忙しく過ごしていると、ゆっくりする時間はカフェで一息だけなんてこともあるのではないでしょうか。

そこで私がオススメなのが、平日のレイトショーに行くこと
休日は家族連れなどが多く込み入っていますが、平日の夜の時間帯はとっても静かで空いていることが多いのです。

日中はお仕事をしているという方も、仕事終わりに行くことができるので、まったり映画館で過ごすというのも新鮮だと感じます。

大きな映画館も良いですが、私が個人的にオススメするのは小さな映画館。
ちょっぴりローカルなシアターを見つけたら是非、チェックしてみてはいかがでしょう。
そんな異空間に身を置くことで、新しい空気が流れ始めるかもしれませんよ。

メリット②観る態勢を整えることができる

そして最大のメリットではないかと思うのが、自分の気持ちを整えるということ。
私もたまに自宅でDVDを見たりしますが、映画の途中で宅配便が鳴ったりスマホに連絡が来たりと、他に気が行く要素が非常に多いと感じます。

自分自身で再生や停止ボタンが触れてしまうので、自分の都合で観ようとしてしまいがちなんですよね。
その点映画館では上映中はスマホが禁止だったりと、真っ暗な空間に身をおくことで自然と映画に集中できるのです。

些細なことかもしれませんが、同じ時間を過ごして同じ映画を見るならば、DVDより映画館で見た方が何倍もお得だと感じています。

DVDを買うより映画館でのチケットはお高めですが、一本の映画を見るためにお金を支払ったという、ことでしっかり見よう!という気持ちが芽生えるのではないかと思います。

本も同様に図書館で借りてきたり友達からの貸し出しより、自分で本屋さんに行って選んで買うから身になりますよね。
「わざわざ行う」という一手間が、自分の気持ちを整える第一歩なのではないでしょうか。

メリット③世界観へ浸かることができる

上映が始まってしまえば、すっかり映画の世界観へ入り込むことでしょう。
映画館の独特な音響と大きなスクリーンは、自宅で見る映像とは遥かに引き込む力が異なります。

映画館で見たときにはエンドロールが感動的に見えるのに対して、自宅でのDVDではエンドロールを停止してプレイヤーをすぐに終了!という経験はありませんか?
これは私自身もそうなのですが、映画を一通り見たらエンドロールが流れて始めると沈黙の走馬灯時間に早変わり。

自宅で見た時とは映画へ入り込む気持ちの度合いも、ずいぶん違ってくると感じます。

“もしも、あの時自分だったらどうなっていただろう?
…あの出来事には、一体どんな背景があったの?”
そんな風に、余韻にどっぷり浸ることができるのも映画館特有メリットではないでしょうか。

そういえば最近映画館に行ってないな〜なんて感じたあなた。
ぜひ一手間かけて足を運んでみてはいかがでしょうか。

同じ映画でも、吸収する力が異なるかもしれませんよ。

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/79543
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