お願い上手はモテ上手。男性を察する意識でなんだかほっとけない女性へ

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20代前半は周りがやってくれて、支えてもらっていた。
しかしアラサーにもなると、周りは大人女性として扱うように変わります。

年齢を気にする女性も多いですが、私は年齢を重ねることはとても素晴らしいことだと思います。
なぜならその分、経験値が増えて相手への配慮する能力がアップするからです。

相手の気持ちを本当の意味で理解するというのは、実際に自分が経験してみないと分からないもの。
少しづつ前進するあなたは、きっと昔より色々なことに気づける素敵な女性になっていることでしょう。

そこで恋愛に経験値を活かした、“察する意識で大人男性を虜にするテク”をご紹介したいと思います。

年上男性は自分から言いにくい

まずはじめに男性心理として、自分から「〇〇してあげようか?」と言うのに抵抗があるという方は結構多いもの。

アラサー女性の場合はある程度の人生経験もあり、職場環境では後輩の指導をする立場になっていたりと、男性の手を借りなくてもテキパキとこなしてしまう日々。
そしてデキ女認定されている女性は、周りからも一目置かれる存在になっていることでしょう。

仕事ができる女性は、男性から見ても頼れるビジネスパートナー。
年下男性ならちょっぴり頼れる先輩!として素直に聞いてくるかもしれません。
しかし年上男性の方から「困っていることない?」とは、なかなか言いにくいもの。

頼られたり甘えられることは、承認欲求にも直結するので適度に入れ込むことが大切なのです。

男性のプライドを大切に

“そうか、男性は頼ってもらいたいのか!”と理解したものの、お願いする時には注意点がいくつか存在します。
それは男性のプライドを傷つけるような頼み方はNGということ。

これに関しては年下でも年上でも同じで、どんな男性でも女性に比べて社会的地位を気にする傾向があるんですよね。
何かお願い事をする時には決して上から目線の発言ではなく、

「〇〇さんって、これ得意でしたよね?」
「私の力じゃ足りないから、お手伝いしてくれませんか?」

などと“あなたが居ないとできないのアピール”が必須です。

大袈裟にへり下る必要はありませんが、相手の気持ちを察することを意識してみてくださいね♡

してあげたくなる女性へ

上記の内容にも繋がってきますが、“なんだかほっとけない女性”は可愛らしく助けてあげたいもの。
私が個人的に男性にお願い事をする時に気をつけていることは、「しょうがないな〜してあげるか」と相手の気持ちを自然とこちらに向けるということです。

「なんでもかんでもお願いばっかりで、子供っぽいな」と思われては本末転倒。
ここまでやったけど、あと一歩があなたがいないと出来ない!と、最後の一押しを助けてもらう意識がポイントになると思います。

いつも完璧にこなしてしまうデキ女系ならば、8割の完成度で男性にパス。
反対にいつもお願いしてばかりの甘えん坊系ならば、6割まで頑張ってみる。

仕事も恋愛も同様に、最後の一押し前にできるのは男性の方がかっこいいもの。
本当は全部自分でできたとしても、女性が一歩引くことが大人女性のうわてテクニックではないでしょうか。

些細なアクションがきっかけを作る

仕事や恋愛でも、男性に頼ることが苦手という女性も多いと思います。
そんな時は重たい荷物や高いところの荷物を取ってもらう、というような小さい頼みごとからでOK 。

全て完璧にこなしちゃう!より、なんだかほっとけない隙をぜひ作ってみてくださいね。

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引用元 http://trilltrill.jp/love/articles/79545
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