スタイル抜群でも想像以上に老ける!?大人の女性が避けるべき水着の特徴

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世間は夏休みにいよいよ突入。

気温もぐんぐん上昇し、そろそろ海に、プールに出掛けたい頃ではないでしょうか。
昨年使っていた水着をクローゼットから出してみたものの、新しい水着が欲しくなるのが女心。

反面、過去の水着を見て「なんか変…」と、今の自分に似合わないことに直面する場合もあるでしょう。

それだけに、25過ぎたらもう慎重に慎重を重ねて選ばないと、いくらスタイルに自信があっても、着た姿が意外にイケてない水着をまた選んでしまう可能性大。

そこで今回は、大人の女性が絶対避けるべき、想像以上に着ると老ける水着をスタイリストの筆者がご紹介します。

絶対避けるべき色

大人の女性が絶対避けるべき水着の色。
それはサーモンピンクやスカイブルー、ペパーミントグリーンなど、パステルカラー。

体重こそ変わっていなくても体のラインは年齢を重ねるにつれ、多少鍛えていたとしても若かれし頃のボディラインとは全く違います。

そんな加齢を重ねたボディに、ちょっぴりたるんだ肌でこのような水着を着てしまうと、小麦色に焼けていない白々しい肌であるがために、一言でいうと“生々しい下着”のようになってしまうのです。

若々しいイメージの色を着ることで、逆にボディの欠点を目立たせてしまうようなもの。
潔くパステルカラーの水着とは決別しましょう。

絶対避けるべきデザイン

大人の女性が絶対避けるべき水着のデザイン。
それはフリルやリボン、レースなど“可愛い”要素の装飾が、たっぷりついた水着です。

バストフロントやヒップ周りにこれらの装飾はあることで、ある時はバストアップ、ヒップアップ効果があるデザインとして、人気のデザインではあります。
しかし大人の女性が身に着けると、“若作り”して見えてしまうのです。

水着は面積が小さい分、装飾部分がもつ強調イメージは凄まじいもの。
大人女性が選ぶなら、なるべく控えめについたものを選ぶことがおすすめです。

絶対避けるべき柄

大人の女性が絶対避けるべき水着の柄。

それはドットなど曲線を強調した柄や、小花柄など少女イメージの水着です。

デザインでお話ししたように、こういった柄も“若作り”イメージが強いため、結果、着ている人を老けさせてしまうのです。

最適な水着を選ぶための大人の柄選びのキーワードは“大柄”と“直線”にあります。

花柄なら小花柄よりも、大輪柄。
花びらが丸いデザインよりも、花びらが鋭角なものを。
ドット柄よりも、ストライプ柄やボーダー柄を選ぶようにするとよいですよ。

ボディを若々しく魅せてこそ、正解水着!

大人になったら水着選びに限っては、好み3割に留めておいて。
残り7割は、冷静に似合うを追求型で水着を選んでくださいね。

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引用元 http://trilltrill.jp/fashion/articles/78777
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