育ててくれた両親に感謝を伝えて。親孝行のきっかけ作りHowTo

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20代は自分が楽しむことが中心!
恋愛も仕事も、自分が毎日ハッピーでいられることを重視してきた方も多いことかと思います。

そんなあなたも気づけばもう大人。
そろそろ自分のことを育ててくれてた両親に対して、何か恩返しや、思い出作りをしてみてはいかがでしょうか?

そこで今回は筆者が実際に行っていることを交えながら、日々の生活の中で家族との時間をどう作っているかをご紹介したいと思います。

“両親の有り難さ”を知って変わった想い

まずはじめに考えて頂きたいことは、皆さんにとって両親はどんな存在ですか?ということ。
私は学生までは実家で一緒に過ごしていましたが、卒業してから働くようになり一人暮らしを始めました。

人間は本当に贅沢だなと感じますが「今までやってもらって当たり前」の感覚で生きていると、やってもらっていたことが有難いことであるとも気づきません。
私がその一人でしたが、一人暮らしをするまでは住む場所があることやご飯が出てくること、洗濯がされていることなどの小さな毎日のことが当たり前だと思っていました。

もちろん家庭環境というのは人それぞれなので、家庭円満ではないケースもあることでしょう。
しかし片親だったり親戚に育てられたり事情は色々あったとしても、自分が今こうして生きているのは誰のおかげでもなく自分の両親のおかげなのではないでしょうか。

まず第一ステップとして、家族の想いや自分が知らないところでしてくれていたことなどを思い返してみてください。
きっと感謝の気持ちが自然に湧いてくると思います。

想っているだけでは伝わらない

そして次に思うのが、感謝はしているけれど、自分の心の中に留めておくだけでは周りには分からないということです。
「感謝はしてるけど、なかなかね〜」など、大人になってから“ありがとう”を表現する事は恥ずかしい気もします。

しかし自分もされた経験があると思いますが、誰かに「ありがとう」とお礼を言われたりするのは嬉しいもの。
ましてや自分の子供から言われたらもっと感激すると思うんですよね。

私の両親は、私の仕事や毎日の生活に対してすごくいつも応援してくれます。
きっと今こうして書いている記事も読んでいることでしょう。
私は文字を通して自分を表現する方が得意なので、この記事の内容を読んで私が両親に思ってきたことを感じ取ってもらえたらなと思います。

もしもあなたが手紙を書くことが得意なら、実家に住む両親に書いてみる。
言葉で伝えるのが恥ずかしいなら、ご飯を食べに行ってもいい。
伝え方は人それぞれ違っても相手が暖かい気持ちになるなら、表現方法はなんでもOKなのです。

できることから始めてみて

「親孝行」というと、一体何からしたら良いの?と戸惑う方も多いかもしれません。
しかし難しく考えなくてもOK。

私が具体的に行っているのが、私と実家は電車などを使って約1時間くらいかかる場所に住んでいます。
県外にいるわけではないので、たまに顔をあわせることもできる範囲です。

この前はご飯を食べた後、お父さんが好きなカラオケに、母も含め3人で行きました。
両親とカラオケに行くのもなんだか新鮮ですが、私と両親の関係ではごく自然な流れ。

また、日頃頻繁には会えない時には「家族グループLINE」を作って共有しあっています。
今日はここに行ったよ!と写真を送ったり、日々のちょっとした変化を共有するだけで両親は安心するんだそう。

いきなり旅行に連れて行かないと!贅沢なディナーを?なんて気合いを入れすぎなくてもOK。
小さなきっかけから仲を深めてみてくださいね。

今まで習慣的に両親との時間を作っていた方も、意識したことなかったな〜という方も。
意外と小さな一歩はすぐ身近にあるかもしれませんよ。

bonds!

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/76607
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