行けなかった人は動画でcheck!"女性が憧れる女性"が集結した雑誌ELLEのイベント

合言葉は「好奇心を解放させて!」

エルは「かわいい」「おしゃれ」だけではない女性の真の美しさをつくる生き方を提案している雑誌。

『エル』は、1945年にパリで誕生して以来、“Open your Appetite!(好奇心を解放させて!)”を合言葉に、一貫して女性が楽しく毎日を過ごすことができるように応援してきました。たとえば仕事という場面で女性たちがもっと自分らしく輝けるようにサポートすることもそのひとつ。現在のフランス版『エル』では3500人規模のワーキングセミナーを実施し、働く女性たちの道しるべとなる生き方や、働き方を提案しています。

出典: womeninsociety.elle.co.jp

そんな素敵な想いを受け継ぎ、エルが開催しているのが「ELLE WOMEN in SOCIETY」です。

ELLE WOMEN in SOCIETY とは?

ELLE WOMEN in SOCIETYは仕事を持つ女性たちに向けたスペシャルイベント。

第1回が2014年に、第2回が2015年に実施され、国内外から第一線で活躍する女性たちがスピーカーとして登壇。ワークショップのブースでは、実践的なファッション講座やメイクレッスン、ヨガなどのセッションが催されました。

第3回のテーマは

「~サステナブルワーク~ 人を幸せにする仕事」。自己実現のためだけでなく、他人のため、社会のために循環する働き方のことです。

出典: womeninsociety.elle.co.jp

オープニングメッセージでは宇宙飛行士の山崎直子さんが登場。

重力のない宇宙空間のなかでは、人によって上下左右の方向が変わるため、その人の立場に立ったコミュニケーションがとても重要だったそう。そんな宇宙空間での体験から学んだことをお話してくださいました。

ほかにもフランス版エル、およびエル・インターナショナル最高経営責任者のがコンスタンス・ベンケさんの講演や、「幸せに働くことってどういうこと?」というテーマで直木賞作家の西加奈子さん、朝井リョウさんのトークセッションなどが行なわれました。

H&Mカントリーマネージャーのクリスティン・エドマンさんとブランドプロデューサーの柴田陽子さんのトークセッションでは、今の仕事に巡り合うまでを語ってくれました。一歩踏み出す勇気が…とよく言いますが、お二人とも自分の目の前に降ってきたチャンスを逃さず、その仕事に対して全力で取り組む姿勢が印象的でした。

お二人は、二児の母としても奮闘中。仕事の時間と、家族の時間の両方を大切にする秘訣も工夫されていて、エドマンさんは、家族会議で半年先まで家族の計画をたてていたり、柴田さんは頼るところは頼る、という潔い方法が、会場に集まった女性たちに勇気を与えてくれました。

気になる講演の内容は動画でcheck!

YouTube

トークセッションの全貌をこの動画で見ることができます。
女性が憧れてしまう、生き方の格好良い女性たちのトークをぜひ聞いてみてください!

ブースエリアも大盛況!

公式ウェブマガジン「エル・オンライン」設立20周年を記念した、20年前(左)と現在のオフィス(右)を再現した展示は、働き方の変化に驚き!たった20年前なのに、レトロな雰囲気がまるで映画の世界のようで思わず写真を撮ってしまいました。

ほかにもエル カフェのヘルシーなスムージーを体験できたり、有名イラストレーターのエィドリアン・ホーガンさんによるライブペインティングなど、スペシャルなエリアがたくさんありました。

もちろん、働く女性たちはビューティにも敏感。
ランコムのブースではリップ「ジューシー シェイカー」をはじめ、ランコムメイクを一度にお試しできるメイクアップサービスも♡

さらに、イギリスの国民的絵本シリーズ「ミスターメン リトルミス」のキャラクターも20周年を迎えるエル・オンラインをお祝いしに駆けつけてくれたみたい!

©2016THOIP

働く女性たちが、明日からも頑張るぞ!と刺激を受けることができるスペシャルなイベントでした。
これからのエルから、ますます目を離せませんね!


引用元 http://mery.jp/264310
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