男性にただの知り合いから“ひとりの女”として意識してもらう方法!

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会社の同僚や昔からの友人など、今まではただの知り合いでしかなかった相手が急に気になりだすことって珍しい話ではありません。

異性である限り、きっかけさえあれば、そこに恋愛感情が生まれる可能性はいくらでもあるのです。

では、そのきっかけはどのようにして作り出せば良いのでしょうか。
今回は、ただの知り合いから“ひとりの女”として意識してもらうための方法をご紹介いたします。

ひとりの女として意識させる方法

彼の前で弱い一面を見せる

他の女性たちと差をつけ、彼から特別な存在として見てもらう。
そのためには、彼から気にかけてもらえる女になる必要があります。

そこで気になる彼の前では、時折不安な面持ちで相談を持ちかけるなど、自分の弱い一面を見せるようにしましょう。

頼るという行為は男性の保護本能をくすぐる振る舞い。
「この子は自分が守らないと」と彼に思わせることで、無意識のうちにひとりの女として見てもらうことができるのです。

頼みごとをたくさんする

女性からお願いをされると、断われずについ引き受けてしまうという男性は多いもの。
そんな男性心理を利用し、気になる彼にはどんどん頼みごとをしてみましょう。

何度もお願いを聞き入れているうちに、彼も「彼女のことが好きだから断れずに引き受けてしまうのかも」と思い始めます。
その勘違いが、ひとりの女として意識されるきっかけをつくるのです。

とはいえ、頼みごとはあくまでも軽い内容のものを。
重い内容のお願いだと、かえって彼の負担になってしまうだけですよ。

ここぞというときに応援する

多くの男性は、パートナーとなる女性に支えを求めます。
そして、彼らがその支えを実感できるのは、女性からの応援を受けたときです。

もし、彼が大切なプレゼンを控えたり、大きな仕事を任されたりしたときは、たった一言でも良いので「頑張って」と応援する姿勢を見せるようにしましょう。

緊張や不安を感じるときに必ず応援してくれる女性がいると、男性も心強さを感じます。
それが彼から「自分を支えてくれる女性」だと思われることにつながるのです。

さりげなく彼の隣をキープする

職場や食事会などの同じ空間にいるときは、さりげなく彼の隣をキープする。
そのような心がけも、ひとりの女として見てもらうためには大切なことです。

隣をさりげなくキープできれば、自然と彼の視界にも入ります。
たとえ会話をせずとも、彼の中に自分の印象を強く残すことができるのです。

なにより、いつも近くにいることで、「自分に気があるのかも」と彼に期待を抱かせることだって可能です。

もちろん、わざとらしく彼の隣を狙う振る舞いは、逆に迷惑がられることになるのでご注意を!

男と女であることを強調する

何をしても、ただの知り合いから関係が進展しない。
その原因は、お互いが男と女であることを意識していない部分にあります。

そこで、自分が女であることを彼に認識してもらいましょう。

たとえば、彼に恋愛相談を投げかけ、「こういうときの男心って何?」「男性の気持ちがわからない」と悩む素振りを見せる。

男性の気持ちを理解できないという発言は、裏を返せば自分が女であることを強く印象づける一言です。

お互いがひとりの男と女であることを改めて意識すれば、彼の見る目も変わるのではないでしょうか。

男と女であることを意識させて

気になる彼と過ごす時間の中では、お互いの男と女の部分を強く意識させる振る舞いをしましょう。

自分がひとりの女であることが伝われば、あなたを見る彼の目も変わります。
そして、ひとりの女として意識されることで、初めて二人の関係にも変化が生まれるのです。

ただの知り合いではなく、男と女になる。
それにより、恋愛の風向きも大きく変わるのではないでしょうか。

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引用元 http://trilltrill.jp/love/articles/75238
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