海に行くならココ!国内・海外の教えたくない秘密の海スポット

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夏といえば海!
とはいえ海に行くぞと思っても、毎年同じ場所になってしまいがちですよね。

せっかくならば、今年の夏は綺麗で穴場的なスポットへ行ってみませんか?
今回は、世界中の海を旅して回っている、アクセサリーブランド『Shellulu(シェルル)』デザイナーのayya*さんに、オススメの海を教えて頂きました!

Photo by Shellulu Designer ayya*

ちょっとそこまで♡【国内の海編】

① 吉佐美大浜(伊豆・下田)

関東からギリギリ日帰りが可能な場所にある、吉佐美大浜(伊豆・下田)。

シェルルの撮影でも使用している、公私共に長年通っているビーチなんだそうです。

海水が澄んでいて、砂の色も白に近く、とても綺麗なビーチはハイシーズンでも人がそれほど多くないんだとか。

「晴れた日の海の色は格別!吉佐美大浜は西洋人の方も多いので、一瞬海外のビーチと錯覚する日も(笑)」(ayya*さん)

まさに穴場なビーチですね。
しかし、ハイシーズンの伊豆は尋常じゃないほどの渋滞が発生するので覚悟が必要とのこと。

少し時間をずらして訪れるのが良さそうです。

Photo by Shellulu Designer ayya*

② 由比ヶ浜(神奈川)

毎年恒例となった“真夏の海辺のシェルルストア”が開催される由比ヶ浜のビーチ。

鎌倉から江ノ島方面側のビーチでは、SABON(サボン)やアルビオン等のスキンケアブランドの女性限定ビーチハウスが多数登場!

昨年からビーチでの飲酒や音楽の規制がされたため、落ち着きのある空間を満喫できます。

おしゃれなビーチハウスと海の組み合わせは、最高にフォトジェニック。

陽が落ちてくる夕方から、気心知れた友人たちとビーチハウスでお酒をいただきながら、移り変わる空と海を眺めるのがおすすめですよ!

Photo by Shellulu Designer ayya*

夏休みに行きたい!【海外の海編】

③ ギリシャ・ミコノス島のElia Beach(エリアビーチ)

夏の晴天率がほぼ100%に近いギリシャ、エーゲ海に浮かぶ楽園、ミコノス島

家々の真っ白な壁面に、鮮やかなブルーの屋根の景色を、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ミコノス島の海の色は、少しグリーンがかったエメラルドブルー。

クリアで波もないそうで、ゆったりメロウに過ごせるのだとか。

「夏のミコノス島は24時間眠らない街と化すので、日中の海だけでなく、波の音を聴きながらロマンティックな夜空を見上げてお酒をいただくこともできる、アクティブ派にはたまらないビーチです。ギリシャ料理もものすごく美味しいのでぜひ一度訪れていただきたい島の一つです♡」(ayya*さん)

また、軒先に咲く鮮やかなフューシャピンクのブーゲンビリアがブールーと白に良く映えます。
どこを切り取っても絵になる、美しいパラダイスは足を運んでみたくなりますね!

Photo by Shellulu Designer ayya*

④ ニューカレドニア・イルデパン島のPiscine Naturelle(ピッシンヌナチュレル)

世界遺産の美しい海に囲まれた“天国に一番近い島”“南太平洋の宝石箱”と呼ばれるニューカレドニアのイル・デ・パン島

この島にあるのがピッシンヌ・ナチュレルです。

まるで天然のプールのようなピッシンヌ・ナチュレルは、ビーチとはまた一味違った楽しみ方ができる場所。

シューノケリングや、潮の満ち引きにより刻々と移り変わる海の様子をのんびりと眺めるのがおしゃれな楽しみ方。

「ジャングルを突き進んだ先にあるホテルのレストランで、サンドイッチを作ってもらい美しい海を見ながらランチするのがおすすめです!道中にちょっとしたアドベンチャー体験ができるのもポイント。」(ayya*さん)

水の色がとても幻想的なピッシンヌ・ナチュレル。
いつもと気分をちょっと変えたい時に、行ってみたいですね。

Photo by Shellulu Designer ayya*

⑤ バハマ・ビミニ島のAlice town Beach(アリスタウンビーチ)

マイアミからクルーズ船でわずか3時間で行ける、カリブ海に浮かぶ小さな島、ビミニ

まるでネオンのように目の覚めるような鮮やかなブルーの海。
そして、パウダー状のサラサラとした砂浜には、可愛らしい貝殻やサンゴ、シーグラスがたくさん!

早朝にはバハマの特産である、ピンクコンクシェルの大きな貝殻がうちあがっていることもあるんだとか。

「ビーチにはバケーションで訪れたツーリスト以外はほぼいなく、ハイシーズンでも美しいビーチを独り占めできちゃいます!」(ayya*さん)

あまりに美しい海の写真が撮れるので、シェルルの広告写真やSNSで度々登場するほどフォトジェニックなビーチなんだとか!

Photo by Shellulu Designer ayya*

今年の夏はいつもと違う海を楽しもう!

またその他にも、東京近郊から近い立地に関わらず、比較的空いていることが多い、一色海岸もオススメ。
音楽と夜空、海が織りなす素敵なステージなども開催されているんだとか。

また、温暖化の影響か、早い年は7月下旬からクラゲが出ることもあるので海水浴の方は要注意!
楽しい思い出のまま帰れるように、海に入る際は充分に注意してくださいね。

ayya*さんおすすめの海のスポットに出向いて、いつもとは違った夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Photo by Shellulu Designer ayya*

≪取材協力≫
Shellulu(シェルル)デザイナーayya*さん
公式サイトはこちらから

≪イベント情報≫
日付:8月5日(金)~7日(日)
時間:11:00open~18:30close
※最終日8/7のみ17:00close
場所:神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-20 SOHO’S 2号室

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/77693
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