夏は燃えるような赤を!カラダを美しくする赤い8つの食材

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太陽をたくさん浴びて育った緑黄色野菜は、ビタミンやミネラルが豊富。
栄養価が高く、美容にも効果的です。
野菜に限らず、着色料の使われていない濃い色の自然食材は、健康的だとされています。

その色のなかでも、注目すべきは赤色。
見た目には毒々しさも感じますが、鮮やかな天然の赤は、カラダに良い効果をもたらします。

今回はそんな、美しくなるための栄養素を多く含んだ赤色の食材や、効能などをご紹介します。

注目すべき赤色食材①トマト

トマトといえば、代表的な栄養素はリコピンです。
強い抗酸化力によるアンチエイジング効果や、基礎代謝アップによるダイエット効果も期待できます。

美肌効果もあり、夏の紫外線による肌へのダメージを軽減してくれます。
トマトジュースでも同様の効果が見込めるので、冷蔵庫に常備しておくといいかもしれません。

注目すべき赤色食材②スイカ

スイカといえば夏の定番。
水分が豊富なので、汗をかいたときに最適の食べものです。

スイカは、シトルリンを多く含んでいます。
シトルリンは、血液の流れを改善する効果があり、多くの女性の悩みである冷え性やむくみの解消に役立ちます。

リコピンも豊富なので、美容効果もバッチリです。

注目すべき赤色食材③トウガラシ

夏は熱いもの辛いものを食べて汗を出し、清涼感を得るという人も多いのではないでしょうか。
そんな方に、トウガラシ入りの料理はピッタリです。

トウガラシに含まれるカプサイシンには、アドレナリンを分泌させ、一時的に体温を上げて発汗を促す作用があります。
代謝も活発化して、エネルギー消費量を高めるので、ダイエット効果が期待できますよ。

注目すべき赤色食材④パプリカ

パプリカはいくつか色の種類がありますが、なかでも赤はもっとも栄養素が豊富。

βカロテンは、老化を防ぎ、肌や血管を若返らせる効果があります。
ビタミンCによる美肌効果も見逃せません。

赤パプリカにはカプサイシンも含まれているので、アンチエイジングだけでなく、ダイエットにも有効です。

注目すべき赤色食材⑤梅干し

お弁当に入れるとごはんが腐りにくくなるように、梅干しには殺菌作用があります。
摂取することで、夏に多い食中毒予防にもなるのです。

酸っぱさのもとになるクエン酸には、疲労回復効果があります。
また、血液浄化作用もあり、夏にドロドロになりがちな血液をサラサラにしてくれますよ。

小さな梅干しには、夏の疲れたカラダに必要な栄養素がふんだんに含まれているのです。

注目すべき赤色食材⑤赤ワイン

赤ワインはポリフェノールを豊富に含んでいます。

ポリフェノールには、老化の原因となる活性酸素の発生を抑制する働きがあります。
また、脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエット時に相応しい飲みもの。

夏の夜は、赤ワインで乾杯といきましょう。

注目すべき赤色食材⑥鮭

夏の終わり、秋口になると旬を迎えるのが鮭です。

鮭はもともと白身魚ですが、餌に含まれるアスタキサンチンという成分により赤い身になります。
アスタキサンチンには優れた抗酸化力があり、皮膚や血管の若返りを促す効果があります。

その効果の高さは、最強の抗酸化物質とも言われるほど。
試さない手はないですね。

注目すべき赤色食材⑦さつまいも

さつまいも

出典:t-mizo/flickr

こちらも夏の終わりごろから旬を迎える食材。

鮮やかな赤紫色の皮には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれています。
アントシアニンは、目の健康に役立つ栄養素。
疲れを癒し、視力回復を促します。

食物繊維も豊富なので、整腸作用により、肌荒れなどを予防します。

赤い食べものは、見た目も華やかで夏らしい感じがします。

暑いと食欲が低下しがちですが、それで痩せてしまうのは不健康。
こういった食材をしっかり摂って、夏らしく健康的な美しいカラダを目指しましょう。

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引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/74949
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