本を読むスピード=知識量。早く読めるようになるメソッド

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読書の習慣はありますか?
私は昔全く読まないどころか、学校の教科書すら折り目も付かないような苦手意識のあるタイプでした。

しかし何か悩み事があったり人には言い難い相談などを抱えた時に、ふと手にとった本に答えがあった!という体験を何度かしたことがあります。
よく私が思うのは、自分が悩んでいることは他のみんなも一度は悩んだ道なのでは?という事です。

“答えは本の中に必ず落ちている”という言葉を、昔教えて頂いたことがありますが、まさにその通りだなと感じています。

そこで今回は、本が速く読めるようになる、読書のポイントをお伝えします。

習慣にすることがまず一歩

自分の1分間に読んでいる文字数のスピードを正確に測ったことは、今までありませんでした。
そこで先日計測してみたところ、私は分速800文字程度だったのです。

平均よりもすこし早めということでしたが、普段から本を読む方ですか?と聞かれました。
私は月に3冊〜5冊程度は読んでいると思います。

もっと早く読んでなおかつ記憶に残るような精読ができるようになれたらなと思っていますが、人間の進歩はそんなに早くはありません。
少しづつ習慣にして、毎日少しでも読書時間を作ることがまずスタートなんだなと改めて感じました。

いきなり読むスピードが激的に早くなる!ということはないと考えてよいでしょう。

Have toからWant toへ

「習慣にする」とは言え、それが一番難しい事でもありますよね。
“一生懸命これをやらないとダメ!”と自分を追い詰めるようにHave toでおこなっても、結局どこかで足が止まってしまうのではないでしょうか。

“気づいたらやってた”というような、読みたいから読む。
興味があるから知りたい。

そのWant toがエネルギーになると感じています。
私も読まされていた感があった昔は、本が苦手だったのだと思います。

でも自分の疑問が解決されていく喜びを感じた時に「あ、自分の好きな本から読めばいいんだ!」と何かブロックが外れた気がしました。
今まではHow to本が好きだったのですが、最近は小説を読むことにチャレンジしています。
はじめは慣れていないので読みにくかった物語も、少しづつ世界に入り込めるようになってきました。

どんな小さなきっかけでもOK。
まずは、ご自身の知りたい!という気持ちに素直になってみてください。

知っている事が増える=理解度が上がる

読むスピードが上がるということは、単純に考えて本の内容がある程度把握できる速度が速いからです。
つまり、知識量が重要ということ。

今まで読んだことがないジャンルの本を読めば、スピードが遅くなって当然と考えてよいのではないでしょうか。
逆に言えば知っている分野や学んだことがあることは、用語も見たことがあるし馴染みがあるのでイメージしやすい。

またスピードもですが、理解度や記憶などは主に「右脳」が活躍するとか。

私はてっきり文字なので、左脳が有益な方が良いと思っていました。
しかし文字から連想するイメージが、読んだ後の記憶へ変わっていくとの内容が腑に落ちた部分です。

全く初めての分野は難しい場合は、得意分野の関連することを伸ばすのも良いですよね。
少しづつ自分の知識量が増えて行く感覚を、ぜひ楽しみながら教養を育ててみてください。

教養のある女性は、一目置かれる存在に。
話してみて中身のある会話ができるというのは、何にも代えがたい魅力だと思います。

ぜひ内からの輝きを、ブラッシュアップしていきましょう。

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/74958
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