欲しいと思ったときに出来る訳じゃない!今から始める妊活のススメ

欲しいと思ったときに出来る訳じゃない!今から始める妊活のススメ.jpg

自分の年齢も加味して、そろそろ考え始めるのが出産。

まだ仕事が落ち着いてないと後回しにしていたけれど、年齢が高まるほど様々なリスクが高まると言われているのが出産や育児です
今すぐの予定はなくとも、今から出産しやすい体作りをしておくことも、私たちの大切な役割の一つなのかもしれません。

今回は安心して子供を産む為の習慣法をご紹介します。

妊娠する確立は実は低い

私は健康体だし、避妊しなければすぐにでも妊娠するだろう。
母親はすぐに私を妊娠したらしいから私も出来やすい遺伝なはず。
なんて漠然と思っている方も多いと思います。

ですが、健康な男女が排卵日に避妊をせずに行為をしても妊娠する確立は20%~25%という低い確立なのをご存知ですか?
普通に行為をして普通に産まれた…なんていうのは奇跡に近いことでもあるのです。

子供が欲しいなら意図的に妊娠する確立を高めなくてはなりません。
その為の活動そのものが妊活とよばれています。

今から習慣化しよう妊娠しやすい体づくり

病院で排卵日を予測してもらう

まず妊活をする上で知っておきたいのが自分の排卵周期。
性行為は排卵期に行うことで妊娠します。
精子の寿命は3~7日ですが卵の寿命はたった一日。

そのため、排卵期に一回の性行為では妊娠する確立は非常に低いのです。

なので、毎月の生理周期と排卵期を把握することで、タイミングを計って性行為をすることで妊娠する確立を高めましょう。

その為にも自分の排卵日を知る事は大切です。
基礎体温をはかって自分で周期を把握する方法もあります。
それが面倒という方は婦人科でも排卵日予測をしてくださるので是非、問い合わせてみましょう。

子宮を中心に体を温める

「女性は冷やさない方が良い」という言葉を良く耳にします。
その一節には赤ちゃんを産みやすくする為とも言われているのです。

何故、子宮を冷やすと妊娠しにくいのか。
それは卵巣が冷たくなると卵子がつくれないから。

冷えると血行不良により卵巣の血液量が少なくなり十分な卵が育ちません。
なので万が一妊娠してもその後、冷えにより赤ちゃんが健康的に育たなくなり最悪の場合、流産してしまう危険性もあるのです。

なので、子宮を中心に体を温めることは必須条件。
おすすめなのは白湯を毎朝飲むこと、防寒服は常備する。
極力温かい食べ物や飲み物を口に入れることで、冷えは改善されていくのです。

ウォーキング30分で運動不足解消する

体を冷やさないことと同様に大事なのが運動。
運動することで体の血行が良くなり、新陳代謝が活発になり、結果、体内が温まって健康体を維持することが可能です。
こうした直接的な理由の他にも、運動は心的ストレスも緩和する効果があります。

日々仕事をしていると何かとストレスをためやすい。
女性の体はとてもデリケートなので、ストレス一つで生理不順ということも良くありますよね。

なので、出来る限りストレスをためない一日を送ること。
ちょっとストレスがたまったなー、と思う時は運動をして解消しましょう。
体を動かすことで身も心も軽くなり、気持ちの良い日を過ごすことが出来ますよ。

たっぷりとした睡眠をとる

妊娠するには成長ホルモンが正常に分泌されていることも大切。
そして人は深い眠りに落ちている睡眠時に、成長ホルモンが分泌されます。
そのため睡眠不足だと、正しく成長ホルモンが分泌されないことで妊娠しにくい体をつくる原因にもなってしまうのだとか。

スムーズに妊娠するためには、良質な睡眠は欠かせません。

良い睡眠を保つために寝る前のアルコールは控えましょう。
そして出来れば12時を過ぎる前に就寝し、体がリラックスするようにお風呂でゆっくり温まった後に眠りのつくのがベストです。

規則正しい生活が健康な体をつくる

妊娠を視野に入れている。
そんな方の為に、妊娠しやすい体づくりをお伝えしました。
こうして振り返ると実はなんてことのない、本当に規則正しい生活を送るのが一番の妊活なのだと感じますね。

ストレスをためない。
体をしっかり温めて、子宮の働きを正常にする。
ホルモン分泌が正しく行われるための睡眠。

食事の栄養にも充分気をつけて、妊娠の為の体づくりを今から行って行きましょう。

TRILL読者から人気のおすすめ記事!

夏の快適メイク術。「夜まで美人」をつくる秘密は朝のお化粧に!

賢い女になろう!忙しい彼と上手に付き合い続けるには?

太もも痩せ、目指すは「プリ尻」!お尻が上がれば下半身も痩せる!?


引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/74850
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る