ネガティブな人の3つの共通点!ポジティブに考えられる人との違いとは?

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私は目に見えないものを探るのが非常に好きです。
その中の一つでもあるのが、人間の考え方。
とても興味深く、面白いテーマだと感じています。

今回はなぜポジティブに考えられる人と、ネガティブになってしまう人に分かれるのか?について考察してみたいと思います。

考えていく中でネガティブになってしまう人の3つの共通点が見えてきたので、ご紹介していきましょう。

①過去の思い込み

自分の思考を作る時に一番影響しているのは何か?と考えると、今までの自分がほとんどを占めていると思います。

《例えばこんなこと》
・生まれ育った環境
・家庭や両親
・今まで言われてきたこと
・否定された過去
・失敗した経験

など、ネガティブに考える人の多くは、自分にはできないと過去の出来事から逆算してしまっているのだと思います。
それは自分の思考とは別問題で、上記に挙げたような周りの影響が非常に大きいことが多いのです。

子供の頃に怒られてばかりだった、失敗した時に立ち上がることが苦手、やりたいと思っても自己実現できなかった。
…など小さな失敗体験が積み重なると、人間は先に自分の結果を予測してしまいついマイナスに考えてしまいます。

それは非常に勿体無いことで、過去は過去だからです。
昨日の自分は今日の自分ではありませんよね。

毎日少しづつ成長しているのは確か。
昨日できなかったことでも、これからは違うかもしれない。
このように、未来を見て過ごした方が明るいのではないでしょうか。

②イメージ力の低下

次に挙げられるのはSNSやデジタル機器の発達もあり、リアルでコミュニケーションをとることが減っていることに関係していると思います。
相手にこんなことをしたら、どんな気持ちになるかな?という想像力の低下がだんだん薄れていると感じるからです。

想像力やイメージ力は「右脳」にとても関係しており、左脳よりの方はマイナス思考になりやすいと言われているとか。
ネガティブになりやすいタイプの方は、意識的に明るくなれるものを自分に取り入れることをオススメいたします。

例えば、ハッピーエンドで終わる物語や映画でマインドを上げることもOK。
外部のツールをうまく活用することで、補ってみてはいかがでしょうか。

③切り替えが苦手

実は私自身、切り替えるのに時間がかかるタイプです。
うまくいかないことがあると、何でこんな風になってしまったの?と自分の中で解釈できるまで考えこんでしまうこともしばしば。

しかしいつまでもマイナスなことに引っ張られていると、自分の心のためにもよくないなと感じた時がありました。
同じ時間を毎日過ごすなら良い気分でいたい、ストレスはなるべくないほうがいい

そんな思いが芽生えてからは、悲しいことに出会った時は向き合うだけ向き合った後キッパリ切り替えるようにしています。
起こった出来事は今の自分に必要だから起きたこと。

それを感じ取れることに幸せを感じて、前進することが大切なんだと思います。

モチベーションアップアイテムを活用

自分では補えない部分は様々なツールを使うのがオススメです。

《例えばこんなこと》
・アロマやコロンなど香りでモチベーションを上げる
・ライトではなくキャンドルにしてみる
・古くなったものを捨てて新調してみる
・幸せストーリーを読んだり観る
・心から笑える空間に身を置く

小さなことでもプラスに変わることってありますよね。
私は玄関にお気に入りの香りがするようにしてあったり、なんだかうまくいかない!と感じた時は、古くなったのもを捨てたりとアクションをとるようにしています。

小さな行動で、意識も少しづつプラスへ。
そんなジタバタとする行為は、エネルギーを作る第一歩に変わると感じています。

せっかく生きるなら、楽しく笑顔で。
心から楽しめる毎日をお過ごし下さい。

Smile!

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/74959
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