Wantはもう卒業。「オトナな女」が意識すべき、アラサーの3つの心構え

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若い時は自分の気持ちを優先させて、マテリアルに生きていた方も、年齢を重ねると周りの目線も違ってくるもの。

恋愛だけに限らず、職場の人間関係や家族関係と様々なところで人に対する対応が変わってくる時期でもあると思います。
その転機がちょうどアラサー。

配慮やおもてなしができる女性は、魅力的な存在ですよね。
今回は、知っておきたい心の持ち方を考えてみたいと思います。

① 読みとること

生きている年数が経つにつれて出来上がる、経験値。
これはこの上なく大切なことで、自分が通ってきた道に落ちている思い出たちを振り返ると様々な気づきがあると思います。

私がいつも思うことは、自分が経験したことがない状況はどれだけ相手を理解しようと頑張っても分からないということ。
たくさん失敗したり間違えて学んだことは、より多くの人の気持ちを察することができる器だと感じます。

なんだか今日は表情が冴えないけど何かあったのかな?
顔は元気そうだけど発言がナイーブ。

そんな時は、察する心が生きてくるのではないでしょうか。
言葉にして聞かなくてもなんとなく読み取る能力がある、気の利く女性が一歩リードの予感です。

②与えること

私自身昔は、自分のことで頭がいっぱいで周りのことを考える余裕すらありませんでした。
いわゆる「Want」だけを意識していては、いつまでたっても子供のままだなと反省する時もしばしばあります。

今までは自分が経験したい!やってみたい!という欲求のまま生きていたのならば、今度は与える側に回ってみてはいかがでしょう。

私はホスピタリティという言葉が好きです。
自分以上に相手のことを考える能力があるというのは、なかなかできないことです。

どれだけ大人になってもつい自分の気持ちばかりを優先させてしまう。
それはごく自然で決して悪いことではありません。

しかし少しでも、そのエネルギーを外に向けることでより一層魅力的な女性になっていくのだと思います。

③返すこと

私は自分の両親をすごく尊敬していますが、それに気づいたのは自分が働くようになってからでした。
当たり前だと感じていたことでも、やってもらって頂いていたから気づかなかっただけ。

そう感じるようになってから、自分が生きている間に何か返していける人間になりたいなと思うように気持ちが変化したんですよね。
人はとても贅沢な動物です。

環境に慣れてくると、周りの人がしてくれたことのありがたさや優しさに気づかない感性になることがあります。
常にアンテナを張って、してくれたことに対して感謝が返せる人間でありたい。

少しでもそう感じながら過ごすと、何か違った視点での発見があるかもしれません。

一人で生きていくことはできないけれど、いつの間にか一人で大きくなったように感じてしまう。
でも後ろを振り返ってみたら、自分が知らないところでたくさんの人達が関わっていたなんてことも。

がむしゃらに頑張ってきた20代を振り返ってみて、どんな人たちにお世話になったのか?を思い浮かべてみましょう。
“私何も恩返しできてないな…。”と胸が疼くのならば、これから出会う人にペイフォワードしてください。

これからのアラサー女性に大切なのはそんな相手に対してのGive youなのかもしれません♡


引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/74961
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