デトックス効果抜群!脚・お腹・二の腕など部分痩せなら「サランラップ巻きダイエット」

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1960年代頃に大ブームとなった「サランラップ巻きダイエット」。
その名の通りサランラップを巻くことでダイエット効果を得ようとするダイエット方法です。

痩せたい部分にラップを巻き、大量の汗をかいて部分痩せをするのがサランラップダイエットの特徴。

当時はスポーツジムやヨガスタジオなど便利な施設がありませんでしたし、ダイエット器具も高価なもので学生や若者には買えませんでした。
そんな時代でブームとなったのがお家でできるサランラップダイエットです。

ただし、ただ巻くだけではダメ。
巻き方にもルールがあるのでご紹介します!

サランラップ巻きダイエットの効果

太ももや二の腕、お腹など脂肪が気になる部分にラップを巻くとサイズダウンが期待できます。
集中的に部分痩せしたい方にはおすすめです。

通気性のないサランラップを体に巻くことでサウナ効果を発揮します。
大量の汗をかくので、エクササイズや運動と組み合わせて行うと効果が出やすいと言われています。

ラップを巻いた部分が温まると血流が良くなり代謝が上がり、汗を出すことでむくみ予防にもなりますよ。

効果はそれぞれですが、毎日続けて1ヶ月くらいで実感できるはず。

巻き方のルール

サランラップは家庭にある普通のラップでOK!
痩せたい部分の下から上に向かってムラなく肌にフィットするように、2〜3周巻いて端をテープで止めます。
巻きながらエクササイズやジョギングなど軽い運動を行い、終わったらサランラップを外して汗を洗い流します。

この時きつく巻き過ぎたり、体の半分以上を巻いてしまうと皮膚呼吸ができなくなるので注意してください。
また、肌が敏感でかぶれてしまったらすぐに中止し、スパッツなどを履いた上からラップを巻いて行いましょう。

サランラップ巻きダイエットの注意事項

・きつく巻きすぎたり、同じところをぐるぐる巻きすぎると血流が悪くなりダイエットとは逆効果になりますので気をつけて下さい。
・サランラップがよれてうまく外れない場合は、手で引きちぎろうとせずに、ハサミで切るようにしてください。
・効果を出したくて長時間巻いたままでいると肌がかぶれることがありますので、運動が終わったら外すようにしてください。

巻き方応用編

お風呂の中で行う方法も紹介されていますが、ラップと体の間の隙間に水が入りラップが外れてしまったり、ラップが緩んでしまいうまくいかないことも……。

運動をしたくない方におすすめなのは、お家にウエストニッパーやウエストベルトなどがあればそれを活用する方法。
ウエストベストを腰に巻くだけでも、お腹周りの温度が上がりますよね。
腹巻の効果を利用した方法ですが、まず、ウエストにラップを巻いて、その上からウエストベルトでさらに締めます。
これで日常生活を過ごすだけ。
温感効果で内臓が温まりますし、じんわりと汗が出てくるのでデトックス効果も見込めます。

汗をかくことはスッキリするし体内の毒素排出にいいですよね。
身近なラップ1つで取り組める、サランラップ巻きダイエット。
一度試してみてはいかがでしょう。

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引用元 http://trilltrill.jp/diet/articles/75522
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