食べ過ぎはNG!結果が出やすい「腹八分目ダイエット」って?

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スィーツは別腹……などと自分に言い訳をして、食後にもボリューム満点のパフェやケーキなどを食べてしまうことってありますよね。

けれども昔から、食事を腹八分目に抑えることで女性にとって嬉しい美容や健康などの効果が期待できると言われています。
この腹八分目を利用した、健康的なダイエット「腹八分目ダイエット」が今話題になっているのです。

そこで今回は、腹八分目ダイエットの魅力とコツをご紹介します。

腹八分目ダイエットの魅力

① 健康的にダイエットができる

食べ物をお腹いっぱい食べた時、すぐに動けない、胃もたれがする、気持ち悪いなどのような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは大量の食べ物を消化するため消化器官に負担がかかっており、消化力が追いつかず臓器が弱っている症状です。
また、消化中は他の血液などは動きづらい状態になりますので、食べた分だけ血液循環が悪くなります。

腹八分目にしておくことで、臓器に負担もなく食べ物を順調に消化することができるため、脂肪の溜め込みを防ぐことが出来るのです。

まずは日常の生活に必要な量を食べ、余分には食べないようにすることです。
食べる量は少なければ少ないほどよいのではなく、多くも少なくもない適正な食事量です。

出典:生活習慣病予防のための健康情報サイト – e-ヘルスネット

普通に考えて、食べる量が腹八分目に抑えられれば、カロリー制限が可能です。

カロリー制限ができれば、生活習慣病の予防、動脈硬化や糖尿病などの病気率も下げることができます。
「腹八分目ダイエット」は、そのような病気の防止にも繋がるのです。

② 老化防止になる

早食いや大食いの方は、炭水化物の量が多くなりがちです。
水分の少ない食品が体内に入ると、その分、水分補給がされなければ乾燥状態になり、血液や新陳代謝が滞ってしまいます。

そうなるとシワやシミ、たるみの原因に…。
どうしてもパンやお米、麺類など水分の少ない炭水化物系を食べたい時は、スープをプラスするようにしましょう!

腹八分目ダイエットのコツ

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、少ない量でもお腹が満たされます。
飲み込んでしまいたい気持ちをぐっと抑え、一口20回くらいを目安にしてみましょう。

噛んで食べることで、たくさん食べているような気持ちになり、結果的に少量で済むのです。

ゆっくり食べる

一般的にお腹が満腹になった感覚というのは、食事をしてから約20分経過後と言われています。

短時間で食事を済ませる早食いの方は、食事に対する満足度が低く、満腹と感じる感覚が遅いため時間が経つとまた食べてしまうことがあるのです。
食事にはなるべくゆっくりと時間をかけるようにしましょう。

サラダ、スープ・汁物を先に食べる

食事のはじめに、温かい汁物(お味噌汁やスープ)を食べると胃を落ち着かせることができます。
また、汁物はお腹が膨らむというのも嬉しいポイント。

温かい汁物の次には、サラダを食べましょう。
野菜ならたくさん食べても健康的ですよね。
メインに入る前にこの2つでお腹をある程度満たしておけば、重たいお肉や炭水化物などを抑えることができます。

ご飯を食べたい時は、雑炊やリゾットなど水分が含まれたお米がベター。
水分が含まれているお米は柔らかく消化にいいですし、米粒が膨張しているので少量でもたくさん食べているかのような満足感があります。

いつも満腹まで食べてしまう方にとって「腹八分目ダイエット」は結果の出やすいダイエット方法です。

食後にスィーツを食べてしまう方は、デザートの分まで計算して食事量を調整できるといいですね。
「腹八分目ダイエット」のコツを意識してまずは1週間続けてみてください!

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引用元 http://trilltrill.jp/diet/articles/74645
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