男友達に会えば丸わかり?彼にプロポーズする気があるかを確かめる4つの方法

男友達に会えば丸わかり?彼にプロポーズする気があるかを確かめる4つの方法.jpg

「長年交際する彼がなかなかプロポーズをしてくれない」と悩み、焦りや不安を感じる女性もいます。

でも、男性のなかにはプロポーズを感動的なものにすべく、あえてタイミングをはかっている人もいるのです。

では、彼がプロポーズする気があるのかを確かめるためには、どうすれば良いのでしょうか。

今回はプロポーズをする気のある男性と、まったくする気がない男性を見分ける方法についてご紹介いたします。

プロポーズする気があるかを確かめる4つの方法

①彼の男友達から振られる話題

彼のことをよく知る男友達であれば、彼にプロポーズをする気があるのかどうかを知っているはず。

もし、彼の男友達と話す機会があるのなら、そこで自分に振られる話題に注目してみましょう。

何も言わずとも、男友達の方から「二人もそろそろ結婚かな?」「良い夫婦になりそうだよね」と結婚に関する話題を振ってくるようであれば、安心して大丈夫!

男友達が何の迷いもなく結婚話を振るのは、彼自身に結婚する気があることを知っているから。
普段から彼が男友達の前で、彼女との結婚について語っている可能性が高いのです。

逆にわざとらしいくらいに結婚に関する話題を避けるようであれば、今のところ、彼にプロポーズする気はないのかも……。

②結婚式に参列した感想

年齢を重ねるごとに、友達の結婚式に参列する機会も自然と増えます。

そして、実際の結婚式を目にすることで、結婚願望が強くなるのは、何も女性だけに限ったことではありません。
男性のなかにも、他人の結婚式がきっかけで結婚願望が生まれる人もいるのです。

彼が男友達の結婚式に呼ばれたときは、その感想について聞いてみましょう。

「幸せそうでうらやましい」「自分が式をあげるならこうしたい」と共感する様子を見せれば、彼に結婚願望が芽生えた証拠。
プロポーズについても具体的に考え始めていることでしょう。

しかし、「大変そうだった」「お金がかかりそう」とあくまでも他人事でしかない感想を述べた場合。
残念ながら自分に置き換え見てはおらず、結婚もそこまで意識していないかもしれません。

③子どもの話に対する対応

プロポーズする気のない男性は、無意識のうちに結婚につながる話を避ける傾向があります。

特に子どもの話は、「遠まわしに彼女から結婚を迫られている」と勘違いしやすい内容。
そんな勘違いから、わざとらしく話題を変えたり、はっきりしない反応を示したりする場合もあるのです。

もし、彼が子どもの話を露骨に避けるようであれば、まだ結婚やプロポーズについては考えていません。

しかし、反対に嬉しそうに会話に参加してきたり、自分から友達の子どもの話題を振ったりする男性は、結婚願望も強め。

「自分の子どもにはスポーツをさせたい」など具体的な話をしてくるようであれば、プロポーズも意識していると思って間違いないでしょう。

④会話中に出てくる言葉

会話の中で「そのうち」「また今度」と抽象的な言葉をよく使う男性は、何かを計画することを面倒くさいと思いがち。

きっと、彼女との結婚に関しても真剣に向き合う気が持てず、だらだらと先延ばしにすることでしょう。

そんな曖昧な態度の多かった彼が、会話の中で具体的な言葉を使うようになったらチャンス!

「来年も一緒に来よう」「来週旅行に行こう」と具体的な話を自分からするのは、彼女との将来を意識し始めた証です。

結婚を決意し、先を見据えるという考えが身についたからこそ、会話の中にも自然と具体的な言葉が増えてきたのです。

プロポーズする気のある彼か見極めよう

交際期間が長くなり、結婚を意識し始めるのはごく自然なこと。
そこで彼からプロポーズされる気配がないと、途端に不安に感じる女性だっているでしょう。

でも、男性も何も考えていないわけではありません。
もしかすると、プロポーズの時期やタイミングを見計らっているだけなのかもしれません。

彼がプロポーズする気のある男性なのであれば、焦らずに信じて待ってあげましょう。

きっと、近いうちに生涯忘れることのできないプロポーズをプレゼントしてくれるはずです。

TRILL編集部おすすめの恋愛記事!

片思いを実らせたい!恋人ではなくカラダの関係になってしまう人の特徴とは?【前編】

結婚のキッカケをつくるのは「3つのing」!GOサインを見極める恋愛術

男性の下ネタで苦笑い。そんなときに切り返したいフレーズ集


引用元 http://trilltrill.jp/love/articles/73264
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る