アロマテラピーのススメ。仕事にプライベート…どんな疲れにも癒やしは必要!

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アロマテラピーが精神的疲労にも肉体的疲労にも良いと、よく聞きますよね。
でも実際はどの精油をどのように使って良いか分からない、と始められていない方も多いのではないでしょうか?

精油には、さまざまな種類があります。
あなたの疲れはどんな疲れですか?

今回は、効能別におすすめのアロマをご紹介します。
ぜひ、実践してみて、日頃の疲れを癒やしてください。

これさえ覚えればすぐに実践できます!アロマテラピーの簡単な使い方

アロマテラピーってどうやって行うの?
その疑問にまずお答えします。

基本的な使い方は、芳香浴。
1本の精油とティッシュペーパーさえあれば、簡単に始められます。
ティッシュペーパーやコットンに、精油を1〜3滴落とし、広がる香りを楽しむだけで癒やされるのです。
目的に応じて、枕元に置いたり鞄に忍ばせたりしてみてください。

ディフューザーを使ってみるのも良いでしょう。
水を利用するタイプは雑菌が繁殖しやすいため、使用後はよく乾燥させ、汚れを拭き取りましょう。
水を使用しないタイプは、使用後にエタノールを入れ、振って洗ってください。

芳香浴は時間があまりないときにおすすめの方法ですが、それ以外のアロマテラピーの実践法は色々とあります。
芳香浴はもちろん、下記の方法でもぜひ癒やされてみてくださいね。

お悩みのタイプ別おすすめアロマ

精油は天然だからといって、必ずしも安全だというわけではありません。
100%天然の精油を使うことと、劣化した精油を使わないことが大切です。

香りが変化したものは、精油が酸化している証。
劣化しているかどうかの目安にしてみましょう。

柑橘系のアロマは、1カ月以内に使い切ることをおすすめします。
その他のものは6カ月以内にしましょう。
ラベルに開封した日付を書いておくと、管理しやすくなりますよ。

ベルガモットやアンジェリカ、ライムなどは光毒性があります。
また、ウィンターグリーンやクローブなど、皮膚刺激の恐れがあるものもあるため、使用する前は必ずパッチテストを行いましょう。

さまざまな疲れや不調をアロマで癒やそう

デスクワークにつきもの。目の疲れに

ローズの芳香蒸留水は、眼精疲労への効果が期待できます。
芳香蒸留水とは、精油を抽出する際に同時に得られる水のこと。
こちらは、アロマテラピー専門店などで購入することが可能です。

おすすめの使用法としては、ローズの芳香蒸留水をコットンに浸し、目の上に置く方法。
抗炎症作用が期待でき、目の疲れがやわらぐと言われています。

芳香蒸留水は劣化しやすいため、冷蔵庫で保存し、他の容器に入れ替えないようにしましょう。
また開封後は早めに使い切ることもお忘れなく。

女性の多くが悩んでいる便秘には

胃腸は自律神経によって支配されています。
つまり、自律神経のバランスを整えると、正常な胃腸の動きを取り戻すことができるのです。

便秘には、オレンジ・スイートとゼラニウムのトリートメントオイルを使ってみましょう。

トリートメントオイルの作り方は、15mlの植物油にオレンジ・スイートの精油を2滴、ゼラニウムの精油を1滴混ぜます。
このトリートメントオイルで、お臍を中心にマッサージ。
右下から丁寧にマッサージしていきましょう。
腰をマッサージしても良いでしょう。

オレンジスイートには、光毒性があるものもあります。
トリートメントしてから4〜8時間は紫外線に当たらないようにしてください。

お休みの日に、ゆっくりと癒やされる時間を取ってみると良いかもしれませんね。
また、品質が変化しやすいので、開封後1カ月以内を目安に使い切りましょう。

ゼラニウムは、妊娠中の方は避けてください。
刺激が強いので、敏感肌の方も要注意です。

トリートメントオイルは、直射日光を避けて2週間程度で使い切りましょう。

イライラを抑えるのに、アロマテラピーを使ってみましょう

なんだかイライラする…。
そんなときは、練り香水で癒やされてみて。

準備するものは、クロモジ5滴とゲットウ1滴、ミツロウ2g、植物油10mlです。

耐熱カップにミツロウと植物油を入れ、水を浅く張ったボウルに入れて湯煎します。
ミツロウが溶けたら容器に移し、爪楊枝などで柔らかいクリーム状になるまで混ぜましょう。
最後に、精油を加えてかき混ぜます。

この練り香水を携帯しておいて、イライラしたときにすぐ嗅げるようにすると良いでしょう。
手首に塗って、香りを吸ってリラックスしましょう。

クロモジは、妊娠中・授乳中の方は使用を避けてくださいね。

毎月の悩み…PMSもアロマテラピーで解決できるかも

生理前に不調が現れる方も多いのではないでしょうか?
PMSは、入浴でリラックスするのがおすすめです。

イランイラン2滴とジンジャー3滴、ハチミツ大さじ2〜3をカップに入れ、よく混ぜましょう。
それを浴槽に入れるだけです。
作り置きはせず、一回で使い切りましょう。

生理前はお肌が敏感になる方も多いため、炎症を鎮めるハチミツがぴったりなのです。

イランイランは、妊娠中の方や低血圧の方は避けてください。
高濃度で使用すると頭痛などを起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。

また、ジンジャーは、妊娠初期の方や小さな子どもには向きません。
刺激が強いので、敏感肌の方は注意してくださいね。

アロマテラピーは、さまざまな効果が期待大!早速実践してみて

このように、アロマテラピーは、さまざまな不調を改善する効果が期待できます。
芳香浴はもちろん、トリートメントオイルや練り香水などの使い方もあるのです。

肉体的疲労も精神的疲労も、アロマテラピーで解決できるかもしれません。
ぜひ上手に使って、心も体も癒やされてみてください。

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/71086
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