【喧嘩をしたときの対処法】彼と喧嘩が多いと感じたときに、自分を見つめ直す方法とは

【喧嘩をしたときの対処法】彼と喧嘩が多いと感じたときに、自分を見つめ直す方法とは.jpg

「好きなのに何故か最近上手くいかない」
「想いが強すぎてぶつかってしまう」
そんな悩みを抱いている方も少なくないのではないでしょうか。

お付き合いが長くなりだすと、お互いを深く知り衝突も増えてくるもの。
とはいえ、そんな時期って辛いですよね。

それはもしかすると、お互いに甘えや我が強く出てしまっているからなのかも知れません。

でも、大丈夫!決してすぐに答えを出す必要はありません。

そんな時は、自分自身と彼のことをゆっくりと見つめ直しましょう。
今回は、そんな時の自分の心と向き合う方法をお伝えします。

出会ったころを思い出す

付き合いが長くなるほど、出会った頃の事は忘れてしまいがち。
そんな時は、今一度思い返してみて下さい。

あなたは何故今の彼を選んだのですか?
彼のどこに惹かれてお付き合いを始めたのでしょう?

好きだからこそ、想いが強くなりお互いの欲求が喧嘩の元となってしまうのはありがちなこと。
『初心忘るべからず』ということわざがあるように、何事も最初の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けなければいけません。

何が1番大切なのか?
自分に問いかけてみて下さい。

彼と一緒に居ることが1番大切だと、ふと思い出すのではないでしょうか。

彼の好きなところを10個以上書き出してみる

彼の好きなところは?
と聞かれてすぐに出てくるところもありますが、10個以上と言われるとなかなか出てこないもの。

ここで大切なのは、手帳や日記に必ず書き出すこと。
彼の好きなところを最低10個以上書いてみて下さい。

その次に、お付き合いしてから彼がしてくれて嬉しかったことを書き出してみます。
その時はどんな気持ちでしたか?

書き出すことで彼の優しさや想いを再認識し、彼の好きなところや良いところがどんどん溢れ出て、改めて彼の大切さに気がつけたなら、今度は心の底から感謝の気持ちを伝えてみましょう。
直接感謝の気持ちを伝えてみることで、彼の態度にも変化がおきるかもしれません。

感謝の気持ちをもつ

ごく当たり前の事ですが、これもついつい忘れてしまいがちなこと。
それは他の誰でもなく、彼を選んだのは紛れもないあなた自身、という事実です。

そんな彼のどこが嫌なのでしょうか?
そもそも人の性格なんて、そう変わるものではありません。
付き合っていくうちに良くなるならまだしも、悪くなるなんてことはあるのでしょうか?

もしそうだとしたら、始めからあなたの見る目が無かっただけなのかもしれません。

あなたは普段彼に感謝が出来ていますか?
彼に愛され、互いに思い合える事がどれほど素晴らしいことなのか考えてみて下さい。

そして、彼の存在に心から”ありがとう”と思えたなら、ちゃんと言葉にして伝えましょう!
与えられる事に執着していてはダメ!

まずは自分が見返りを求めず”与えること”を優先できれば、きっと上手くいきますよ。

本当に必要な人なのか見つめ直す時間を作る

それでもやっぱり納得がいかないときもあるもの。

「どうしても彼が嫌だ…」と思ってしまうこともあるかもしれません。

自分では見えなくなっているなら、少し距離を置く時間も必要。
少しの間連絡を取らずに、自分自身で考える時間を作りましょう。

このときのポイントは、自分のダメなところもちゃんと認識して見直すことです。
これが出来なければ、誰とお付き合いをしても繰り返すだけ。

自分の本質・性格は自分でしか変える事はできません。

今の彼と自分と、一体どこがいけないのか?
根本的に見直し歩み寄り、それでもダメなら別れる決意も必要です。

彼に依存せず自分軸をしっかり持つ

愛情は押しつけるものでもなく、求めるものでもありません。
ならば相手に依存しないことこそが、うまくいく秘訣ではないでしょうか?

自分軸をしっかり持っている女性はどこか余裕と自信があります。
ブレずに安定していて、物事を冷静に判断できるのです。

そんな対応能力が備われば、彼も安心してあなたと一緒に居ることに心地よさを感じるでしょう。

自分軸をしっかり持つには、自分自身・自分の時間をもっと大切にすることが大切。

●ちゃんと自分の事を大好きでいる
●1人の時間を上手く有効活用する
●趣味や仕事・好きな事をちゃんと1人もしくは友達と楽しむ

喧嘩の理由は大半が執着・依存が原因でおこるので、まずは自分を変えることから始めてみましょう!
彼を変えようとするのはナンセンスですし、自分が変わる方がよっぽど近道で楽しいですよ。


引用元 http://trilltrill.jp/love/articles/66443
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る