食べるエイジング!内側からの輝きをキープする食材集

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日差しが強くなってきましたね。
日焼け止めをしっかり塗ったり、日傘を持ち歩くようになったりと日焼け対策は万全かもしれませんが、ケアしておきたいことは他にもありますよね。

特に夏は肌の露出が多く、身体や肌の調子も気になるところ。
そこで今回は、若さを取り戻す、エイジング効果がある食材をご紹介します。

エイジングケアで大切なのは食生活

エイジングケアのために、高い化粧水などのコスメ用品を買い揃えている方もいらっしゃるかもしれません。
もちろんそれも大切なこと。
そのために開発された化粧水もあるほどですので、必要に応じて使う必要があります。

しかし、エイジングケアで一番大事なのはなんといっても「食生活」。
身体の内側からキレイにすることが、肌の調子を整え、身体全体を軽やかにしてくれます。

身体のサビを少しでも減らすために、この時期特に摂取して欲しい食材をご紹介します。

抗酸化作用のある緑黄色野菜

抗酸化作用とは、身体のサビを取り除き、サビが原因で発症するガンや動脈硬化、肌の老化を防いでくれること。
緑黄色野菜に多く含まれています。

トマト

協力な抗酸化作用と、美肌を招くリコピンが豊富です。
フレッシュなトマトの入手が難しい人は、トマトジュースを1日1杯程度飲むだけでも、夏の肌の炎症や、日焼けはかなり軽減されると言われています。

トマトジュースには塩分が含まれるものが多いので、飲み過ぎには十分注意してくださいね。

ニンジン

ニンジンにはβカロテンやαカロテンが多く含まれ、食物繊維も豊富。
食物繊維にはお通じを良くする効果があり、身体のめぐりを良くすることがエイジングにもつながります。

果物(キウイ・柿・いちご・レモン)

野菜だけでなく、フルーツもしっかり食べることが大事です。
キウイや柿、いちご、レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは生活習慣病を防いだりストレスを軽減してくれる他、アンチエイジングにも効果があると言われています。

サプリなどでも売られているので比較的摂取しやすい成分ですが、できるだけフレッシュなフルーツから摂るようにしましょう。

エクストラバージンオリーブオイル

オリーブオイルにも様々に種類があり、もっとも良質と言われているエクストラバージンオリーブオイルは特におすすめ。

オリーブオイルには抗酸化作用があり、身体を内側からキレイにしてくれる働きがあります。
さらに食欲を抑えてくれる効果もあるので、夏の食べ過ぎなども防止することができますよ。

夏の暑さで食欲不振になる方も、エクストラバージンオリーブオイルを生野菜などにドレッシングとしてかけてさっぱりと食べるとgood。

肉や卵

肉や卵を食べるとコレステロールが高くなるため、気をつけている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし一般的なBMI数値で特別な病気もない健康な方は、1日1つの卵や、正しい量のお肉なら食べても問題がないと言われています。

肉や卵には脂質も含まれているため、肌のハリやツヤにも良い影響があるので適量の摂取はおすすめです。

ダイエットなどサイズダウンをしようとすると、オイル分を全く摂取せずに、肌荒れが進んでしまったり身体がずっとダルい状態になることがあります。
必要以上の摂取はおすすめできませんが、身体の健康には適切な量の摂取が必要であることをお忘れなく!

エイジングケアで身体の内側からキレイに

アンチエイジングはすぐに改善できるわけでもなく、成果も見えづらいので継続できる人が少ないのですが、必ず効果があります。
これから先も健康で、素敵な女性でいるためにまずは食生活から見直してみてください。

この夏は食生活を整えることで、肌のお悩みや、体調不良に悩まされずに過ごすことができるはずです。

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引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/71841
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