梅雨時期のとっておきスターアイテム!ロフトで買えるヘアオイルBEST3

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近頃人気の“ヘアオイル”。

髪のパサつき、広がりを抑えたりするのに一役買うヘアオイルは、これからの梅雨時期には手放せなくなるグッズのひとつ。

自分の髪質や悩みに合ったヘアオイルをしっかり選び抜き、改善、対策をしたいところですよね。

そこで今回は、舞台で大御所女優さんを多く担当する、トップスタイリスト日熊太志さんに、ロフトやハンズ、バラエティショップなどで手に入れられる、おすすめヘアオイルを教えていただきました。

おすすめNO.1ヘアオイルはこれ

日熊さんが最もおすすめするヘアオイルは、『ミルボン ディーセス エストクアル SL・SO』。
どちらも最近人気のノンシリコン系とは反し、シリコン系のヘアオイル。

おすすめする理由を伺うと、「まず、ジメチコンとシクロメチコンの配合量が違うんです」とのこと。
「ジメチコンが多いと“しっとり”した質感に仕上がります。これは、“水と油に溶けにくい難容性”だからです。またシクロメチコンが多いと“サラッと”した質感になるんです」と日熊さん。

どうやら同じシリコン系の商品でも、配合される物質によって仕上がりが全く変わるようです。

配合量を踏まえると、このシリーズの場合はダメージが気になる方には“SO”。
サラッと動きのある仕上がりを求める場合には“SL”が、悩みに沿ったヘアオイルだとか。

「どちらもこのヘアオイルは、毛髪をコーティングしてくれるので、手触りを良くして外からのダメージを防ぐことができます」と太鼓判を押すこちらのヘアオイル。
頭皮が荒れやすい、敏感肌の方にもおすすめだそうですよ。

続いてはこちらの2点がおすすめ

日熊さんが続いてオススメして下さったヘアオイルは2つ。

一つ目は『モルトベーネ ロレッタ ベースケアオイル』。
これはローズの香りが心地よいのが特徴で、髪を滑らかにサラッと仕上げてくれるヘアオイルとのこと。

もう一つは『アリミノ ケアトリコ アフタートリートメントオイル』。

こちらはクセが無く使いやすいところが特徴で、保湿力が高く、しっとりと仕上がるヘアオイルとのこと。
好みの仕上がりに合わせて、ご自身で使い分けてみるのもいいかもしれません。

トップスタイリスト直伝、ヘアオイルの効果的な使いかた

「そもそも使い方を間違えていたら、いいヘアオイルも無駄になってしまいますよね」と日熊さん。

“ヘアオイルを付けるとベタついてしまう”というお悩みの方へのアドバイスを頂くと
「大抵が根元に付けてしまっていることが挙げられます。根元を避けて、髪の中間から毛先に塗布してください」とのこと。

また「ヘアオイルを使うときには、5割位髪の毛を乾かしてから、手に付いたオイルのオイル感が無くなるまで、約3分位手櫛を通しながら付けると効果的です。
その後、残り5割を乾かしながらスタイリングしましょう」と使い方を教えてくださいました。

さらにヘアオイルを選ぶ際の注意点をお伺いすると
「ノンシリコンだから良い、オーガニックだから良いという訳では決して無いのがヘアオイルです。
オーガニックにはホホバオイルやアボガドオイルなどが入っている事が多いですが、場合によってはシリコンの方が優秀な油分でもありますので、柔軟に選ぶことが大切です」と日熊さん。

使い方、選び方に注意しながら、お気に入りのヘアオイルと付き合っていくことが大切なんですね。

ご自身にあったヘアオイルとの出逢いを

現状の偏った知識が、もしかしたら髪に合うヘアオイルを選ぶことができていない原因になっているかも!
選び方も根本から見直して、本当に合うヘアオイルを選んでくださいね。

【取材協力】
日熊太志
1980年生まれ、神奈川県出身。
第34回神奈川県美容技術選手権大会ストリートカット(ウィッグ)部門優勝。
第40回全日本美容技術選手権大会ストリートカット(モデル)部門出場。
第14回全美連作文コンテスト優秀賞等、出場受賞歴多数。

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引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/69340
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