Twitter、Facebook、LINE、Instagram…SNSで揉めない、知っておくべきマナーリスト

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今や日常生活と切っても切れないSNS。
「これから必要になるから連絡先教えて!」というシチュエーションになったとき、携帯の番号だけでなく、「LINEやってる?」と聞かれることも。

そこでトラブルにならないよう、しっかりとマナーを守って使うことが大切です。
使い方次第では、友達関係にヒビが入ったり、周りから嫌われてしまうことだってあるかも…!

気づかぬうちにやってしまいがちなSNSのマナー違反をご紹介します。

Facebook

いまや、全世界で5億人ものユーザーがいる世界No.1のSNS(ソーシャルネットワーク サービス)となったFacebook。
友達とつながれて、画像や動画、リアルタイムなどを投稿できます。

「結婚しました♡」などの幸せテロ

やりがちな聞いてもいないのに「結婚した」「出産した」だの幸せな投稿が流れてくるのがFacebook。
特にアラサー世代の敏感な女子たちの間では、「結婚」「出産」の2文字だけで破壊力が抜群です!

ウワサ話になる可能性もあるので、公開範囲を設定して仲のいい友達や身の回りの人を選んでアップしましょう!

突然の友達申請はNG

友達の友達など、実際に会ったことがない人に突然友達申請をするのはSNSでありがちだけどNG行為。

相手に恐怖心を与えるだけでなく、仲介した友達もトラブルに巻き込んでしまう可能性があります。
びっくりさせてしまわないように、メッセージを添えるなど相手に不快感を与えないようにしましょう!

1日に何度もアップする

何度も投稿すると、その人ばかりの投稿でタイムラインが埋め尽くされてウザい人確定されてしまいます!

しかも、たいした内容じゃないから「いいね!」もコメントもしずらかったり…。
投稿はほどほどにしておきましょう!

勝手にタグ付け

タグ付けされてしまうと、どこでだれと何をしていたか一目瞭然。
だれかの誘いを断ってきたり、仕事を抜けて来た可能性もあります。

友達のプライバシー配慮をするのも大切なSNSのマナー。
タグ付けする前には、必ず一度許可をとってからしましょう!

Twitter

気軽に文字投稿できるTwitter。
リアルタイムな情報発信ツールとしてとても便利です。

ネガティブワードの乱用

すぐに思ったことがつぶやけるのがTwitterのいいところ。
でも、だかといって、「仕事がイヤだ」「上司がウザい」など、マイナス思考な発言や悪口は、見ている人を深いな気持ちにさせてしまいます。

夜中や早朝に謎めいたツイートをして構ってちゃんになるのもフォロワーを困らせる原因に。
鍵つきの裏アカウントでぜひ!

偽装リツイート

気になった情報を、一気にたくさんの人に広められる便利な機能“リツィート”。
ただ信憑性に欠ける内容を拡散するのは、混乱の元になるので絶対だめ。

リツイートするときも、それが正しい情報かどうかを再確認しましょう!

Instagram

今や流行に敏感な女子の間でマストになっているInstagram。
iPhone、Androidから投稿できる写真共有 サービス。
写真の見栄えをオシャレにするフィルタが人気です。

勝手に集合写真をUP

顔を公開したくなかったり、友達の子どもの顔やペットを載せてほしくないという人もいます。
なので、勝手に写真を載せるのはやっぱりアウト!

さらに、自分だけかわいく写っているのは揉める原因にもなります。
きちんと一言断ってから載せるのがマスト!

関係ないハッシュタグをつける

ハッシュタグとは、検索キーワードのようなもの。
ただし、たくさんの人に見てもらいたいからといって、意味のないハッシュタグをむやみにつけるのはNG。
節度を守りましょう!

わかりやすいフォトショ

加工アプリで二の腕を細くしたり、顔を削ったりするのは、今やインスタに自分をアップするときに多くの女の子が使っています。
でもあまりにもやりすぎていたり、細くしすぎて後ろの背景が変になっているのは、嫌われる原因にも。
ほどほどにしましょう!

LINE

line

出典:http://line.me/

全世界で4億人以上が使っている、無料通話・ 無料メールができるアプリ。
普通のメッセージと違い、グループでチャットのように気軽にトークができたり、相手がメッセージを見たかどうか確認できる「既読」機能も便利。

グループラインで個人トーク

新しいスタンプを買ったら、うれしくてついつい使いたくなってしまいますよね!
でもスタンプを大量に送りつけられるほうは、スマホが鳴りっぱなしで大迷惑という人もいるので要注意。

スタンプ連打

複数人と同時にメッセージをやりとりできる便利なグループトーク。
ただし、そのグループで特定の人へのお誘いや、特定の人しかわからないやりとりをするなら、新しいグループを作るのがベター。

グループで遊ぶ時も来れない人がいる場合は、新しいグループを作るなど配慮ができてこそスマートな女性です。

SNSトラブルに巻き込まれないために

すぐ手軽に投稿できて全世界に情報を発信できるSNS。
なかなか会えない友達や家族、知り合いなどと距離を近く感じられる反面、一歩間違えるとトラブルのもとになってしまいます。

投稿前にひと呼吸して、他人に迷惑をかけないかどうか、傷つけないかどうかを再確認して、ポジティブに活用したいですね!

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/69110
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