後ろ姿に気を抜いちゃダメ。アラサーこそ「背中美人」を目指せ!

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アラフォー女優の藤原紀香さんや米倉凉子さんなどが実践している美容法に、「背中を意識する」ことがあります。

特に女性は背中を露出するドレスを着ることが多いので、モデルや女優の彼女たちの美意識も高くて当然ですよね。
女優やモデルでなくても背中を意識することは、私たちにとっても大きなメリットになります!

そこで今回は背中の形を整える美容法をご紹介いたします。

背中美人の秘密

年齢を重ねていくたびに、20代で気にならなかった部位に脂肪がついてきます。
特に自分では見えない背中やお尻などを久しぶりに見たらシミやニキビができていた、背中の形が変わっていた……ということってありませんか?

ダイエット経験者ならご存知の方も多いのですが、背中の肩甲骨付近にある「褐色脂肪細胞」という脂肪が背中美人をつくる上でとても大切になります。
脂肪細胞の燃焼に活躍してくれる素晴らしい細胞で、背中は基礎代謝を上げる「赤筋」が多い場所です。

猫背やコリ、ハリが強い人は肩甲骨を意識的にほぐし、筋肉を動かしてあげると代謝や脂肪燃焼効果が高まります。
ストレッチや筋トレができればいいのですが、体が凝りかたまっている人、体が硬い人は意識して背筋を伸ばすだけでもカロリー消費につながりますよ。

背中美人をつくる「ピラティス・ストレッチ」

ヨガマットやピラティスマット、バスタオルでもできる背中の筋トレです。
トレーニング中は背中・腰・お尻など主に背面を意識して行います。
呼吸は鼻から息を吸って口から吐く、胸に酸素を送り込む胸式呼吸が理想ですが、難しければ、力みすぎて呼吸が止まらないようにします。

①フライト

うつ伏せの状態で上半身をアップダウンさせていくエクササイズです。

①うつ伏せになり、脚は腰幅に開きます。
両手は腿の横にそえて、背骨はまっすぐに。
この状態で鼻から息を大きく吸います。

②口から息を吐きながら上半身を床からゆっくり離します。
息を吐ききったら上でキープし、また鼻から息を吸います。
口から吐きながらうつ伏せの状態に戻ります。

アップダウンを1回として、5セット行います。

②スイミング

基本のルールは①と同じですが、その応用編。
名前の通り床の上で泳ぐイメージのエクササイズです。
余裕があれば両脚も動かしますが、上半身だけでも背中は引き締まります。

①うつ伏せになり、脚は腰幅に開きます。
両手は上に伸ばして手の平は内側に向けて、背骨はまっすぐに。
この状態で鼻から息を大きく吸います。

②両腕を上下に交互に動かしながら、小刻みに息をハッハッと吐きます。
腕を動かすときは肩甲骨から動かすように意識します。
腕の力で動かさないように注意してください。

交互にあげて1回とし、10セット行います。

③スワン

こちらも基本のルールは①と同じで、その応用編。
白鳥のようなポーズをとるエクササイズです。
二の腕の引き締め効果も期待できますよ。

①うつ伏せになり、脚は腰幅に開きます。
両手は胸の横に手の平は床に置きます。
後ろに伸びた二の腕は両脇にピタッとつけて背骨はまっすぐに。
この状態で鼻から息を大きく吸います。

②息を吐きながら、首を長くし上半身を床から離します。
腕の力ではなく腰背中の力で引き上げます。
腕は外に開かないようにピタッと閉じたまま上に上げていくのがポイントです。

アップダウンを1回として、5セット行います。

背中の筋肉を意識する動きに慣れていない人は少しキツイと感じるかもしれませんが、体力と眠気に負けなければ毎日でも行いたいトレーニングですね。

おばさん背中を防ぐために是非トライしてみてください!


引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/68919
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