今年は本気で焼けたくない!正しい日焼け止めクリームの使い方

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暑くもなく、寒くもない、絶好の気候に恵まれる5月!

外にでかける機会も増えると、そろそろ気になるのが“紫外線対策”ですよね。
焼けたくない女性にとっては、強烈な紫外線の影響からとにかく逃げ切りたいもの。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに正しい日焼け止めクリームの使いかたを教えていただきました。
本気で焼けたくない女性、必見です。

いつから日焼け対策、本腰入れるべき?

日差しが照りつく真夏に日焼け止めクリームを使えば大丈夫!と思っていると、実は手遅れ。

意外と紫外線量が多いのは5月で、うっかりものすごく日焼けしまうのもまさに今!

化粧下地と日焼け止めクリームを分けて使うのではなく、UVカット配合の下地やファンデーションをもう今から常用使いするのがオススメ。
春にありがちな、日焼けもカバーしてくれます。

塗っているのに焼けてしまう!はこれ原因

日焼け止めクリームを使ってるのに毎年焼けてしまう人。
目の紫外線対策はしていますか?

目は紫外線を受けると、肌を守るためにメラニン色素を作るよう指令をだします。
つまり肌が直接紫外線に当たってなくても、肌は黒くなるんです。

そこでUVカットのサングラスをかけることにより、紫外線の感知量を減らし、メラニンの生成を元から減らすことができます。

UVカット効果のある眼鏡や、コンタクトレンズでも大丈夫。
隙間から紫外線の侵入を防ぐため、いつものUV対策にサングラス着用を追加がおすすめです。

サングラスは、紫外線透過率や紫外線カット率をよく見て選んで。
レンズが大きく色の薄いものがベストです。

もはや意味なし!ついついやってるNG塗り方

日頃メイクレッスンをしていると、みなさん日焼け止めクリームの使用量がとても少ない点に気づきます。

もったいない、ベタつくから、匂いがイヤなど、ケチる理由は様々ですが、ちょっとだけ塗っても意味がありません。

購入したばかりの新品の日焼け止めクリームをこまめに塗り直すのが、一番日焼け止めクリームの効果が高いと言われています。

毎年日焼け止めクリームは改良しているため、安価で使いやすく良い商品がたくさん出ています。
ケチケチ使いそうなら少し安めのものに変えて、しっかり塗りましょう。

またついつい使ってしまう去年の日焼け止めクリームは、古く酸化してベタつきや匂いが発生していることも。
思い切って昨年のものは、使用するのを諦めましょう。

表示でチェックすべきはココ!!

日焼け止めクリームを購入するときに一番目安にするのは“SPFの数値”の高さではないでしょうか。
このSPFの数値。
高いほど紫外線カット効果が高いと多くの方が勘違いしがちです。

SPF1は、約20分間日焼けを抑制してくれるという時間のこと。
つまり仮に朝8時から日没18時の10時間を想定するとSPF30あれば十分なのです。

日焼けを防ぐ強さを表しているのは“PA”。
+が多くなるほど効果があります。

価格の高い日焼け止めクリームは、効果は期待できる反面、肌への負担も大きくなりますので、いざという時のみの使用をおすすめします。
常用は禁物、ですよ♡

本気で焼けたくないなら、日焼け止めクリームの取り扱いはくれぐれもご注意くださいね。

【取材協力】
chiho-hairmake
学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなどヘアメイクを通して心身のキレイをお届けしています。

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引用元 http://trilltrill.jp/beauty/articles/66712
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