たった1枚でスッキリお洒落!大人にふさわしい名品ボーダーブランド

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柄を服で取り入れるのが苦手な女性でも、一度は着たことがあるであろう“ボーダー柄”。

シーズン問わず着られる反面、「定番すぎて、おしゃれに着こなせない」「野暮ったく見えてしまう」といったお悩みが多いのもボーダーならでは。

ならば、いつも着ているそのボーダーカットソー。
大人にふさわしいボーダーブランドから選んでみませんか?

定番アイテムだからこそ、ボーダーを極めたブランドには、他にはない魅力があります。
今回は筆者スタイリスト愛用、名品ボーダーブランドをご紹介します。

ORCIVAL(オーシバル)

1939年創業。
1950~60年代、フランス海軍にマリンTシャツを制服として提供した経歴をもつ、由緒あるフランスブランドです。

オーシバルの代表アイテム、バスクシャツと呼ばれるボーダー柄のカットソーは、一般的なカットソーとは違い沢山の糸を使用し、フランス国内でわずかな台数しかない編み機で編まれるため、大量生産ができない希少なカットソー。

とても丈夫なため耐久性には秀でており、長期の洗濯にも耐えられるのが魅力的。
サイズ、カラー展開も豊富で、なんといっても裾のエンブレムがとても可愛いのです。

公式ホームページはこちら

Letroyes(ルトロワ)

ルトロワは2009年に誕生した、比較的新しいフランスブランド。

とにかく着心地の良さが抜群のルトロワ。
絹のような肌触りの、ハイゲージの生地は、マイユという編み機で編まれた賜物です。

上質な素材と技術の集大成である、ルトロワのボーダーカットソーはカッティングがとても綺麗。

コンパクトなシルエットが得意なルトロワ。
華奢な女性におすすめしたいブランドです。

公式ホームページはこちら

FILEUSE D’ARVOR(フィルーズ・ダルボー)

タグが素朴で可愛いフィルーズ・ダルボーは、1927年誕生のフランスブランド。

上記でご紹介したオーシバルと同じく、フランス海軍に制服を提供したこちらも由緒あるフランスブランドです。

こちらも非常に手間のかかる工程で出来上がるため、その分とても丈夫で型崩れしにくいのがおすすめポイント。
パリっとした着心地のオーシバルと比較すると、こちらはしっとりと柔らかな着心地。

地厚の生地が特徴的なフィルーズ・ダルボー。
裾のエンブレムと裾のスリットが素敵な一枚です。

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T by ALEXANDER WANG(ティー バイ アレキサンダーワン)

アレキサンダーワンのTシャツメインのブランド、“ティー バイ アレキサンダーワン”は、2009年に誕生したアメリカのブランド。

ボーダー柄を得意とする、ティー バイ アレキサンダーワンは、毎シーズン素材、デザインを変えてさまざまなボーダーカットソーを展開しています。
デザイン性はずば抜けてスタイリッシュなだけでなく、着心地の良さも優秀です。

洗練されたボーダー柄なら、このブランドがおすすめです。

公式ホームページはこちら

手持ちのボーダーアイテムを着てしっくりこないなら、今回紹介したボーダーブランド、ぜひお試しくださいね。

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引用元 http://trilltrill.jp/fashion/articles/66725
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