これがホントの買い替えサイン!捨て時ブラジャーの見分けかた徹底解説

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毎日身に着けるランジェリー。
皆さんはどんなタイミングで捨てていますか?

奮発して買った普段使いをしない特別なときのランジェリーであっても、捨てるべきタイミングで捨てないと、身に着けることでバストが垂れたり、形が崩れるなど、バストに悪影響を及ぼすことになりかねません。

そこで今回は、ボディコンサルタント中島絹代さんに、ブラジャーの捨て時の見分けかたについて、しっかりレクチャーしていただきました。

見逃さないで!これがホントのブラジャーの寿命

中島さん
「すぐさま捨てるべきブラジャーのサインとして、“ワイヤーが曲がった、折れた、飛び出した”というワイヤー異常や、ホックの金具の破損、生地やレースの破れがありますが、他に異常に気付きながらも着用を続けてしまう見逃しサインがあります。

ひとつは“ストラップが伸びた、または調節してもすぐストラップが緩む”という、ストラップ異常。

もうひとつは、“アンダーベルトが波を打つようにフニャッとしてきたり、生地が擦れて薄くなった”という、アンダーベルト異常です。

これらのサインが現れたら、ブラジャー本来の機能性はもう確実に発揮できないので、むしろ捨てるのがもったいないからと頑張って着けている意味すらなくなります。

どんなに高価なものでも、思い切って捨てましょう」

買い替え時に絶対守るべきルール

中島さん
「ブラジャーの買い替え時に、必ず守るべき大切なことがあります。

それはブラを購入するときには、必ず試着をして購入することです。
試着の際には、前屈みになったり、身体を横に倒してみたり、ねじってみたりして、沢山動いてなるべくブラがズレない、しかも身体に食いこんだりして痛くないものを選んでください。

鏡の前では直立不動でも、日常生活では色んな動作をしています。
実際に日常使い続けてみると、購入時には感じなかった違和感を感じることもあるかと思います。

後々この着け心地の感覚のギャップで後悔しないためにも、試着の時に色々身体を動かしてくださいね」

こんな違和感感じたら、それは買い替えタイミング

中島さん
「試着の際の着け心地と大幅に着け心地が変わってきたら、寿命を迎える前の買い替え時です。

当然着け心地は日々変化してきますが、「あれ、お店で試着した時は、ここ痛くなかったのに…」という苦痛、「万歳しても下乳ハミ出なかったのに!」「もっとカップがぴったりしていたはずなのに!」といったような、自分の身体で感じるあらゆる気づきこそ、れっきとした買い替えサイン。

すぐにショップへ行って、サイズを計り直してもらうことをお勧めします。

また体重が3、4キロ増えてしまった時や、逆にダイエットで減量した時も、ブラジャーのサイズが変わっている可能性大。

美乳を保つためには、自分の身体に合ったブラを着けることが必須ですので、キツイ、緩いを感じなくても体重の増減があった時には、サイズチェックをしてください」

美乳になるかどうかは、ブラジャーにかかっているといっても過言ではないもの。
今すぐ手持ちのブラジャー、チェックしてみて!

【取材協力】
中島絹代
Body Styling Salon『de VOLTA』オーナー。オートクチュールランジェリーブランド『emeth』デザイナー。

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引用元 http://trilltrill.jp/fashion/articles/65690
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