40代からとは限らない!?『四十肩』のセルフチェック&対策法

肩が上がらない!それ、「四十肩」かも?

肩が上がらない!それ、「四十肩」かも?

今、あなたの肩は、痛みを伴うことなく上がりますか?

普段、気にしていなくても、だんだんと肩が上がらなくなってきたり、肩をあげる際に痛みが伴ってきているのであれば、それは「四十肩」かもしれません。

まずは、セルフチェックをしてみましょう☆

①腕を伸ばし、「前に習え」の形をつくり、そのまま上にあげていきます。このとき、痛みを感じるかどうかをチェック!

②次に、腕を横に伸ばしたまま、上にあげていき、痛みがあるかをチェック!

共に大丈夫な方は健康な証拠ですが、45度以上あがらない方は、「四十肩」予備軍かもしれません。

「四十肩」とは?

「四十肩」とは?

四十肩は、正式には、肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)と言い、肩や腕を上げたり、後ろに回した時に痛みが出る症状を指します。

40代前後に重い症状が現れることが多いので「四十肩」と呼ばれていますが、症状の軽い方の中には、20代の方も多くいます。

20代・30代だから大丈夫!だと、安心はできないのです。

四十肩の症状が重くなると、自分でシャンプーができなくなったり、ブラジャーホックに手が届かなくなるなど、日常生活に支障が出ることもあります。

肩が上がらない原因:そもそも、どうして「四十肩」になるの?

肩が上がらない原因:そもそも、どうして「四十肩」になるの?

四十肩は、肩の付近にある様々な筋肉が使われなくなっていくことにより、筋肉が凝り固まり、結果的に動かなくなっていきます。

最近、若い世代に多く発症しているのは、デスクワークやパソコン仕事が原因と言われています。

本来、四十肩は、肩や背中の筋肉が衰えることにより発症することが多く、筋肉の衰えが始まる40代後半からの病気でした。

若い世代の女性の中には、筋力が著しく少なく、更に長時間のデスクワークでの負荷から、炎症を起こすケースが多いそうです。

同じ姿勢でいると、肩や腕に負荷が多くかかるので、注意が必要です。

また、姿勢の悪さも原因の1つ。

スマートフォンや携帯をうつむいた姿勢で長時間操作していると、肩の筋肉や腕の筋肉を緊張させてしまいます。

この状態が続くことで、肩の腱が固まり、炎症が起こるのです。

「四十肩」の予防法

「四十肩」の予防法

四十肩の予防には、以下の2つがポイントとなります。

・普段から運動をする
・肩まわりを大きく動かす、体操やストレッチをする

ここで注意したいのは、むやみにストレッチをしないということ。お風呂上がりの体が温まっているときに行うのが、効果です♪

①腕をストンと下ろし、そのまま、前後に振り子のように動かします。

②次に、腕を前にのばし、そのまま上下に動かしましょう。

③腕を横に広げ、そのまま肩をグワングワン回します。

④最後に、腕を背中に回します。ブラジャーをつけたり、背中を掻くときのようなイメージで行いましょう。

「四十肩」の対策

「四十肩」の対策

予防をしていても、突然の痛みに襲われて、「四十肩」になってしまった場合……。発症初期の対応によって、回復にも違いが出てくるので、確認しておきましょう☆

肩が痛いということは、炎症が起きている証拠。痛みだけではなく、熱も出ている場合があります。

この状態でむやみに肩や腕を動かすことは、悪化の原因になります。最初から動かそうとせず、安静にしましょう。

軽く濡れタオルで冷やすのも効果的です。湿布を使用する場合は、温湿布ではなく、冷湿布にしましょう♪

症状が重い場合は、病院でリハビリを行うことも。

いずれにしても、初期段階での対応が大切です。また、症状が引いたら、軽い運動を行うことがオススメです♡

40代からとは限らない!?『四十肩』のセルフチェック&対策法その6


引用元 https://4meee.com/articles/view/1001273
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