30歳を目前に控えた今。「ゆとりアラサー」が大人の女性になるために意識すべきこと

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根性や自主性がないと言われる、ゆとり世代。
仕事や結婚などで悩むことも多い、アラサー世代。

この2つの世代の狭間でゆれ動く女性には、悩みや葛藤も多々あるのです。

ゆとりアラサーって?

1987年~1996年代生まれを指す、ゆとり世代。
そのなかでも87年生まれ以降の一部の女性は、「ゆとり」でもあり「アラサー」でもある微妙な世代にあたります。

職場ではゆとりと言われながらも、後輩ができる年齢。
今後のキャリアについても強く意識し始める頃です。

またプライベートでは結婚するしないも含め、自分の生き方について頭を悩ませることもあります。

そんなゆとりアラサーの女性が、自立したひとりの大人になるためには今後何が必要となってくるのでしょうか。

ゆとりアラサーが意識すべき5つのこと

①「○○世代」のレッテル貼りは笑って流す

「ゆとり」と「アラサー」。
2つの世代を持つゆとりアラサーは、日常の中でレッテル貼りされることも多々あります。

「これだからゆとりは」「もうアラサーなんだよ?」と余計な一言を言ってくる人だっているでしょう。

でもそのように「○○世代」と勝手な決めつけで人を見てしまう相手は、自分の中身など見てくれません。

レッテル貼りをしてくる相手がいたら、反論せずに笑って流しましょう。
そして、本当の自分を見てくれる人だけを大切にしていけば良いのです。

②自己主張する姿勢を見せる

ゆとりアラサーのなかには、他人に合わせてばかりで、自分の意見がはっきり言えない人もいます。

とはいえ、他人に流されるだけの人生では自分が損をしてしまいます。

これからは、もっと自己主張する姿勢を見せましょう。
ときには、相手のお願いを断わったり、自分の気持ちを述べたりすることも大切です。

まわりの目を気にすることはやめて、もっと自分らしさを尊重するようにしましょう。

③具体的な人生プランを練る

数年前までは、「何とかなる」という楽観的な考えで、本当に何とかなることも多かったかもしれません。

でも、大人になるとそうはいきません。
ときには、人生の重要な選択肢を迫られることだってあるのです。

これからはその場の流れに身を任せることをやめ、具体的な人生プランを練ってみましょう。

「3年以内に仕事で結果を出す」「30歳までには結婚する」など、具体的な目標を決めることで、今後の人生に関する不安要素も取り除けるはずです。

④他人への頼り方を変えてみる

右も左もわからなかった頃は、まわりの人が道しるべとなり、進むべき道を教えてくれました。

しかし30歳を目前に控えた今、ただ人に頼るだけの行為はやめましょう。

他人に甘えてばかりいては、自分の成長もそこで止まってしまいます。

ゆとりアラサーの女性に求められるのは、自立心です。
自分で考え行動を起こし、それでも迷うときは素直に誰かに頼るなどして、今までとは頼り方を変えるようにしましょう。

⑤自分の気持ちを尊重する

他人と同じであることに安心感を覚えるのも、ゆとりアラサーの特徴です。

でも、まわりに合わせたところで自分の人生に幸福感は得られません。
「友達はこうだから」「みんなそうしているから」という言い訳は、自分の選択肢を狭めてしまうだけです。

それよりも、もっと自分の気持ちを尊重してあげるようにしましょう。
「自分は自分」という生き方ができれば、自立した大人女性になる日も近づくはずです。

レッテルに振りまわされないで

30歳を目前に控えた、ゆとりアラサーの女性たち。
ふとした日常の中で「このままでいいのかな?」「ちゃんと大人になれているの?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

そんなときは不安要素を取り除くためにも、大人女性として意識すべき行動を起こしてみましょう。

ひとりの自立した大人女性になることができれば、「ゆとり」や「アラサー」というレッテル貼りに振りまわされることもなくなります。

きっと、胸を張って30歳というステージにのぼることができるはずです。

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/61664
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