良質な睡眠の秘訣!“睡眠サイクル”って聞くけど一体どんな意味?

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寒い時期を越えて、最近では上着が要らない日も増えてきましたよね。
寒くて眠りが浅かった方も、だんだん熟睡できるようになってきたのではないでしょうか?

熟睡できるとお肌のコンディションが良く、なんだか気分も晴れやかになるもの。
そこで、このタイミングで見直しておきたい「睡眠美容」としまして、良質な睡眠をとることがどんなメリットがあるのかを解説してみたいと思います。

そもそも睡眠の重要性とは?

美容への近道

お肌へ栄養が届く時間

眠り始めの3時間は成長ホルモンが盛んになる

「睡眠はとったほうがいい」
「寝不足は良くない」
と良く聞くフレーズですが、一体それはどんな根拠があるのでしょうか?

それは上記に挙げたような3つのポイントに秘密が隠されているのですが、寝ている間に血液が身体へしっかりとめぐることで、お肌に栄養が届くと言われています。

日中は活動しているので、血液のほとんどが脳に集中しています。
夜更かしをしたり睡眠不足が続くと、お肌がなんだか元気がない!と感じるのはこの理屈があるからなのです。

また、眠り始めの約3時間はお肌の細胞分裂が活動的になる時間。

スムーズな眠りを導入することが美容の近道と言われている背景には、そのようなメカニズムが隠れていたんですね。

眠りのサイクルを利用しよう

ノンレム睡眠(深い)

レム睡眠(浅い)

無意識にとっている睡眠ですが、約90分をワンセットに上記の2つの睡眠が繰り返されています。

「たくさん寝たのに、なぜか寝起きが良くない…。」
「少ししか寝ていないのに今日はスッキリしている!」

朝感じる体調の違いには、睡眠サイクルが非常に深く関わっていると言われています。
そしてスッキリ気持ちよく目覚めるためには、90分ごとのサイクル上で起きることが理想です。

《睡眠サイクル例》
・4.5時間
・6時間
・7.5時間
・9時間

もちろん目安にはなるので個人差はありますが、このように約90分がセットとして足していった数字が心地よく起きれる睡眠時間と言われています。
朝起きる時に「なんか調子が悪い」という場合は、もしかしたら睡眠サイクルとズレているのかもしれません。

目覚ましアラームをかける時間を、睡眠サイクルに合わせて少し変えてみるのも◎。

寝つきが良くなる3つの工夫

①目を休める

②リラックス

③ノンカフェイン

そしてプラスαで意識したいのは、眠りはじめを気持ち良くすること。
先ほど申したように、眠りはじめの約3時間が成長ホルモンが活発になるので妨げない工夫が大切です。

そのポイントとして、上記の3つを挙げてみました。
私も目を良く使っていると自負しているのですが、なるべくブルーライトカットメガネを使用して直接画面を見ないように心がけることをしています。

またリラックスもとても大切。
人間には自律神経が存在し、夕方から夜にかけて心拍数が緩やかになり「副交感神経」が優位になってきます。
しかし、寝る前に過度な運動をするなど神経に逆らう行為をしてしまうと休まりにくくなってしまうので注意が必要です。

リラックスできる効果として、ヒーリング音楽などもオススメ
川のせせらぎBGMや、優しい気分になれる自然な音などを収録したCDもたくさん出回っているのでチェックしてみてください。

そして最後はカフェイン。
私もコーヒーが大好きで日中よく飲みますが、寝る前のカフェインは避けたいところ。

なるべくお水にシフトしたり、体をクリーンな状態で休めてあげることが大切なんです。

良質な睡眠が、お肌のハリやツヤを何倍にも引き出してくれる魔法の時間に変わるかもしれません。
ぜひ、睡眠サイクルや寝つきを良くする工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。

Have a deep sleeps!

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/63639
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