エマ・ワトソンが訴える「フェミニスト」の考え方とは?

エマ・ワトソンが訴える「フェミニスト」の考え方とは?その1

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1990年生まれ。イギリス出身の女優、エマ・ワトソン(Emma Watson)さん。

映画「ハリー・ポッター」シリーズで、優等生のハーマイオニーを演じたことで、世界中で知られる存在となりました。

上品で、美しい顔立ちに加えて、名門ブラウン大学を卒業しているという、まさに才色兼備♡

過去には、国連本部でのスピーチが話題になったこともあります。

エマ・ワトソンが訴える「フェミニスト」の考え方とは?その2

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「フェミニスト」とは?

「フェミニスト」とは?

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フェミニストとは、伝統的な女性概念からの解放を唱え、女権拡張・男女同権を目指す思想を主張する人のこと。

エマ・ワトソンは、性差別をなくすフェミニズム思想の持ち主としても知られています。

エマ・ワトソンさんの「フェミニスト」活動について

エマ・ワトソンさんの「フェミニスト」活動について

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エマ・ワトソンは、2014年に国連組織“UNウィメン”の、親善大使に任命されました。

バングラデシュやザンビアを訪れ、女性が教育を受ける権利の拡充を啓蒙しています。

2015年1月の「世界経済フォーラム」において、男女のジェンダー間の平等についてスピーチしたり、「HeForShe」活動も行っています。

「HeForShe」〜自由を求める活動〜

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“HeForShe”(彼女のための彼)は、女性の地位の向上、男性との調和を目指すため、2014年に国連が立ち上げた活動で、エマ・ワトソンさんが広報大使を務めています。

HeForSheは《自由を求めるキャンペーン》だというエマが、2014年9月に国連でスピーチをした様子は、世界中に広がりました。

そして、この「性差別撤廃運動」は女性の地位を変革するだけでなく、男性のジェンダーの問題解決にも繋がる、ともエマは語っています。

「男性嫌悪」ではなく「男性と共存していきたい」という考え

「男性嫌悪」ではなく「男性と共存していきたい」という考え

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フェミニズムは、『男性嫌い』と勘違いされることもありますが、男性も女性も平等に権利と機会を与えられるべきだ、ということが本当の定義。

つまり、男女は政治的、経済的、そして社会的に平等であるべきで、助け合って共存していきたい、という考えなのだそう。

『子供にとって、父を必要とする機会は、母親と何ら変わらないはず。』

『若い男性が「男らしさ」に傷が付くのを恐れて、周りの人に助けを求められず、心を病んでしまった様子も目にしてきた』

とも語っています。

エマは、男女共に「男性とはこうであるべき」といった性の固定観念を持たず、自由になれば良い、と訴えています。

男性が「自分たちは攻撃的・アグレッシブであるべきだ」という考え方から解放されれば、男性が自由になる。

そして女性も、男性に従う必要性を感じなくなる、ということですね☆

エマ・ワトソンさんに学ぶ「女性としてすべきこと」

エマ・ワトソンさんに学ぶ「女性としてすべきこと」

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では、私たちがエマ・ワトソンさんから学べる「女性としてすべきこと」とは、どのようなことなのでしょう?

まずは、「女性だから待遇を受けて当然」と考えるのではなく、私たち女性が「男女差はない」という意識を高める方が良さそうです。

女性・男性という性差はあるものの、人としての権利は同じ。「女性だから」、「男性だから」という性格や能力の違いはありません。

性差別のある社会の現実を恐れるのではなく、女性が力を合わせて、正しい考え方や想いを声に出していくことが必要なのではないでしょうか。


引用元 https://4meee.com/articles/view/1001265
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