頑張りすぎは逆効果!「一歩手前でやめる」大切さとは

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「ここまで終わらせたい!」と、“区切り”の良いところまで、作業を進めたいと思いますよね。

しかし、この心持ちは、時と場合によってはあまり良くないんです……。

【区切りの良いところまでやり切る→スイッチがオフになる】

【区切りの良いところまでやり切る→スイッチがオフになる】

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区切りの良いところまで作業をやり切ると、どっと疲れが出ませんか?

ピンと張っていた糸が切れるように、スイッチが一気にオフになるんです。

“集中力は長時間かかってできた力”です。
それが完全に切れると、また1からスタートになります。

そうなると、やる気がなかなか起きず、次の作業を始めても思うように進まなくなってしまいます。

【ダイエットで経験ない?】

【ダイエットで経験ない?】

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いまいちピンと来ないという方。
「ダイエット」でこの経験をしたことがある人もいらっしゃるのでは?

ダイエットは、「3日間」「5キロ痩せる」など、具体的な数字で区切りをつけた目標を立てることが、多いと思います。

5キロ痩せ、ひとつの区切りを達成したことで気が緩み、そのままリバウンドという結末を迎えたという人も、居るのではないでしょうか。

これも前述と同じく、スイッチがオフになり、持続力がなくなってしまったことが原因です。

【やる気を持続させたいのなら「スッキリさせない」方が良い】

【やる気を持続させたいのなら「スッキリさせない」方が良い】

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見えるゴールが欲しいので、区切りを作ります。
そこに辿り着けば、気持ちもスッキリしますよね。

しかし、やる気を持続させたいのなら「スッキリさせない」方が良いんです。

スッキリしないと、心残りで気になりますが……その“気になる気持ち”が、やる気を持続させるのです!

【「疲れ知らず」になり、やる気倍増】

【「疲れ知らず」になり、やる気倍増】

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“スッキリしないと疲れそう”と、思われる方も多いと思いますが、人によってはスッキリしない方が疲れないのです!

ひとつの区切りを目標にすると、それを達成するまで、やり続けようとしますよね。

達成することが目標なので、疲れ切った状態でも、作業に取り組みます。
そうなると、時間がかかりミスが増え、疲れが倍増します。

スッキリさせない心持ちを持つと、“頭が回らない”・“体がついて来ない”など、疲れに敏感になるんです。

疲れに敏感になることは、「疲れ知らず」の初めの一歩です。
疲れ知らずになれば、やる気は倍増です☆

【「一歩手前でやめる」心持ちの具体例】

【「一歩手前でやめる」心持ちの具体例】

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「一歩手前でやめる」心持ちの具体的な例を、3つ挙げてみます☆

✔︎30分で一休みする
ノルマではなく、時間で強制的に区切りを付ける。

✔︎スケジュールを細かく分散する
一定のリズムで、作業に取りかかれる状況を作る。
ダイエットもこの方法なら、短期ではなく長期で、無理なく継続して進められます。

試験勉強だったら、
✔︎問題を読むところまでにし、答えは書かない

この心持ちは<考える時間をきちんと確保→疑問が湧く→答えが気になる→問題に早く取り掛かる>と、好転の連続です!

自分の性格・ライフスタイルに合った方法を見つけ、「一歩手前でやめる」心持ちを持ってみてください☆


引用元 https://4meee.com/articles/view/88437
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