イライラする前に!生理前症候群「PMS」のときの人間関係の配慮方法

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毎月やってくるのが生理。
女性ならではのことですが、個人差はあるものの排卵期を越えたあたりから
“なんだかいつもと体調や心が乱れて変な感じ…。”
と感じ始める女性も多いのではないでしょうか?

しかしそんな状態になる月経前症候群(PMS)は自分だけの問題ではなく、周りの人間関係やパートナーを困惑させる原因になってしまっているかもしれません。

今回は「周囲への配慮」としまして、どのように分かってもらうのか?という部分に焦点を当てながら2つのポイントにまとめてみたいと思います。

①まずは自分のPMS状態を把握すること

どのくらいの期間から現れる?

どんな気持ちや体調になる?

実は私の経験もあるんですが、PMSのことをあまり分かっていなかった時に急にメンタルのアップダウンがあり“私って心が不安定?”…と悩んでいた時期がありました。

そう、自分でPMSの自覚がなかったんですよね。
PMSが原因だったんだ!と知ったきっかけは「生理予測アプリ」を使用したこと。
これが長年の悩みを解決してくれるヒントにつながりました。

使ったことがない!という方は無料アプリも出ているので是非オススメ。
自分の周期だけでなく、簡単な日記のようにして気分や体調をメモできたりするツールとして活躍してくれます。

またその他にも生理が近くなるとアラートをかけてお知らせしてくれたりと、使い慣れると手放せない重宝ツールなのです。

自分の周期や気持ちなどを数ヶ月記録しておくことで、だいたいの自分の周期に伴う感情の変化が見えてくるかと思います。

《例えばこんなこと》
・生理前の3日間は悲しくなる
・排卵期を越えたらイライラする
・食欲が異常に上がった
・パートナーに八つ当たりする癖がある
・悲観的になってなぜか泣いてしまう

PMSは本当に人それぞれ。
いろんなことが起きると思うので、客観的に自分を把握するだけで随分と傾向が見えてくるんですよね。

私が生理予測アプリを使い出して数ヶ月の記録を見てみると、だいたいが「排卵期を超えると悲しくなる」とメモされており、“私はこの時期に差し掛かるとこんな気分になるんだ”とPMSのことが見えてきた瞬間でした。

女性のホルモンバランスは男性とはちょっと異なり、デリケートになるのはごく自然なこと。
このような便利ツールを活用してみてはいかがでしょうか。

②自分の傾向がわかったら周囲へ伝えること

ご自身の特徴が分かったら、「周りの人に事前に伝えておく」ことがポイントです。
女性同士だったとしても、急に変化があっては周囲もびっくりしてしまいます。

「私何かしちゃったかな?」
なんて気を遣わせてしまう前に、一言伝えておくのがベター。

またパートナーなど異性であればさらに気をつけたいところ。
上記であげたように、PMSに起こる事が“パートナーへの八つ当たり”など、密接に関わる人には甘えたくなるものです。

つい、機嫌が悪くなって理由もないのに怒ったりしてしまうとケンカの原因にもなりかねません。
そこでパートナーへ「この時期になるとこうなるかも」と伝えておくことで、相手も気持ちを分かってくれようとします。

男性の多くは「女性が生理前はなんか不安定になるよね」とぼんやりと知っています。
そのぼんやりをしっかりと伝えることで、円滑にPMSを時期を乗り越えれると思います。

周囲へ伝えるのはちょっと恥ずかしい…。という気持ちもわかりますが、少しの配慮が人間関係をスムーズにしてくれるかもしれません。

PMSと上手に付き合っていけるよう、今回お伝えしたポイントを押さえてみてくださいね。

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引用元 http://trilltrill.jp/lifestyle/articles/63638
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