顔に合わない、浮くのは卒業!私に似合うオシャレな眼鏡が欲しい

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街中で見かけるオシャレな眼鏡をかける女性。
彼女達はどうしてあんなに眼鏡が似合うのでしょう。

実際欲しいな、とは思うけれど。
でも、オシャレにかけられる自信がない。
そんな眼鏡に対して後ろ向きに考えている方にこそおすすめしたい。

それが日本発の日本人に似合う眼鏡ブランド。
今回は3つの眼鏡ブランドをご紹介します!

■金子眼鏡(かねこめがね)

1958年から創業が続く、老舗ブランド。
眼鏡好きで知らない方はいない程の有名ブランドで、特にトレンド感のあるデザイン性の高さとモノづくりへの徹底したこだわりが強いです。

他社のアイウェアブランドに比べてアパレル業界とのコラボレーション企画も多く、国内の有力ブランドと共にオリジナルブランドの企画開発も行っています。
ファッション好きの若者から質の良さを追求するアラフォー、アラフィフの男性女性にまで幅広いファンがいるのが金子眼鏡。

SPIVVY SP-1184

フレームデザインが個性的だから欲しい、ラウンド眼鏡。

でも、ダサく見えるのが恐くて購入にいたらない時は信頼のおける金子眼鏡で買うのが間違いなさそう。

極薄のシートメタルを使用し、スタイリッシュさを実現しつつ、クラシカルさも忘れない究極のラウンド眼鏡。

KC-35

ウェリントン型って人気高いけれど、どれもフレームが太い印象。

フレームが太いとどうしてもダサさや野暮ったさが出てしまうし、顔が眼鏡に負けてしまう所ですが、金子眼鏡のKC-35のウェリントンは細身のフレームを使用。

存在感はあるのに、しっかり顔にマッチするのが理想的。

KV-37

80年代からリリースしている、クラシックライン。

昔ながらのレトロさが魅力的なKV-37の半掛けテンプルはかけ心地も抜群!

使用している柄の素材もβチタンというかつてから使われているもので、ヴィンテージやアンティーク好きにはたまらない逸品。

金子眼鏡 公式ホームページ

■999.9(フォーナインズ)

フォーナインズは1999年9月に誕生した日本の眼鏡ブランド。
創業年からと、最高純度の品質を誇るインゴッドに刻まれた999.9から着想を得て、限りなく1000に近い最高品質を常に届けるという想いがこめられています。

眼鏡を日常生活にしている人のために、かけやすい眼鏡を追求したフレーム。

ファッション性以上に“かけ心地”を特に追求しているため、モノ作りとして一貫したブレない信念のもと、新しい素材やデザインに趣向を凝らし革新的なプロダクトを生産しています。

AP-08

トレンド感を感じさせつつ、ネオプラスチックフレームシリーズとは違う概念で登場したアドバンスプラスチックフレームシリーズ。

中でも、AP-08はウェリントンの要素を含んだデザインでファッション性も高く、差にかけ心地がよくなる為にパーツを取り入れていたり、より進化を遂げた逸品。

S-915T

メタルフレームデザイン。
999.9は数種類のチタン素材を使い分けて、適材適所で最終的にかけ心地の良い仕上がりを実現させています。

程よい立体感を生み出す計算されたフォルムと素材。

性別を選ばないユニセックスなスタイルが嬉しいところ!

NPM-15

ネオプラスチックフレームといわれるシリーズは特に人気が高く、従来かけ心地の悪さで知られていたプラスチックフレームをかけ心地の良いタイプに昇華させたシリーズです。

型も多くの人に馴染み深いボストンタイプで顔にフィットする。

999.9の公式ホームページ

■ayame(あやめ)

眼鏡の生産地No.1を誇る福井県鯖江市。
その鯖江市の熟練職人が一本一本、丁寧につくる眼鏡がayameブランド。
他社のアイウェアブランドは老舗ブランドが多い中で、老舗に負けない勢いとファッション性と注目度を浴びているのがayame。

ayameは創業者の今泉悠の出身地である茨城県潮来市のシンボルの菖蒲と、目を彩る=彩目と想いをかけて創られた名前です。

CONCAVE

大きなシルエットのハーフリムタイプ。

存在感のある眼鏡は眼鏡だけが浮きがちだけど、CONCAVEは眉と目の間に影がかからなように設計されていることで顔にしっくりフィットされる様になっています。

FOCUS Ⅱ

美しいフォルムのサングラス。
フォーカスⅡは初代フォーカスに比べて、サイズに幅が広がるのでより多くの方の顔の形に合ったアイテム選びが実現できます。

SPIKE

クラウンパント型のフレーム。
ウェリントンほどカクカクしておらず、でもラウンドほど丸みを帯びていない、日本人の顔にちょうどフィットするようなフレームです。

且つスパイクは横幅が広くつくられているので、顔におさまりやすいシルエットがつくれます。

ayame 公式ホームページ

■本当に良い素材選びを。

モノづくりに想いを込める日本。
緻密、繊細、細かなところまで目を配るこだわり。
作り手の暖かさを感じてる丁寧さは値段以上の価値があります。

高いものが全て良いとは限りません。
ですが日本人の顔立ちに似合う眼鏡ばかりはやはり、国産ブランドが一番。

本物志向のブランドを知って、珠玉の逸品を手に入れてみて下さいね。

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引用元 http://trilltrill.jp/fashion/articles/63075
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