浪費の原因となる!「ディドロ効果」って?

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『ディドロ効果とは?』

『ディドロ効果とは?』

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奮発して買ったワインは、いつも飲むワインより「高級なワイン」です。

高級なワインが手に入ると、手持ちの安物のグラスでは、不釣り合いに感じますよね。
そうなると、高級なワインが美味しく飲める「高級なグラス」が欲しくなります。

“新しく手に入れた高級なワインに見合ったグラスが欲しくなる”。

つまり、『高い水準に合わせたくなる心理』が働くんです。
これが『ディドロ効果』です。

『身近な具体例』

『身近な具体例』

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ディドロ効果の身近な具体例を、2つ挙げてみます。

まず「ハイブランドほどリピーターになる人が多い」と言われていますが、その理由もディドロ効果の発生と思われます。

模様替えをしようと、「部屋のテーブルだけ変えると、インテリアや棚まで替えたくなる」。
これも、ディドロ効果の発生です。

『ディドロ効果は店側の戦略』

『ディドロ効果は店側の戦略』

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✔︎ワイン売り場の側に、ワインに合うおつまみが売られている
✔︎マネキンが着てるお洋服が、一式欲しくなる
✔︎お部屋のコーディネート例の展示を見ると、家具を一式揃えたくなる

これらはご察しの通り、ディドロ効果が発生するよう、お店側が仕掛けた『戦略』です。
この戦略に引っかかり、衝動買いをしてしまうのです。

《対策法①》一点浮きさせない

《対策法①》一点浮きさせない

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戦略には、戦略が必要です!
ディドロ効果による浪費を防ぐ対策を、いくつかご紹介します。

まずは『一点浮きさせない』。

無理をして買ったハイブランドのバッグは、手持ちのお洋服に合わず、バッグだけがコーデから浮いてしまいます。

【一点が浮いてしまう→他の物もバランスを取りたい→揃えたいという欲が出る】
こうして、浪費へと繋がっていきます。

無理のない範囲で奮発し、元々持っているものに“馴染むもの”を選ぶよう、心がけましょう☆

《対策法②》実用性を重視する

《対策法②》実用性を重視する

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『実用性を重視する』と、浪費は抑えられます。

マネキンが着ているお洋服を一式買うと、1〜2着は、着回し力がないお洋服が含まれている可能性が高いです。
着回し力がないお洋服まで、欲しいですか?

衝動買いをしそうになった時は、一度止まって考えてみてください!

《対策法③》自分の価値=高価なモノにしない

《対策法③》自分の価値=高価なモノにしない

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ディドロ効果をくり返すと、“自分の価値=高価な所有物”になる可能性があります。

自分の価値は持ち物では決まりません。
ハイブランドに身を包んでいるからと言って、あなたの価値が高いわけではありません。

ハイブランドのリピーターになっている方は、それを忘れないでください!


引用元 https://4meee.com/articles/view/10605
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