痛いも辛いもコレで解放!とっておきの靴擦れしない靴の選びかた

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新生活が始まるとともに、新しい靴に履き替えて気分一新!と思いきや、数分後には、痛い、辛い、にっくき‟靴擦れ”で腫れた足。

そう、痛々しさと常に隣りあわせなのが、新しい靴との出会いでもありますよね。

やっと靴擦れが治っても、新しい靴にはしっかり靴擦れの残骸や血の跡がくっきりと残ったり、それはそれでまた辛いもの。

そこで今回はシューズマイスター海津正憲さんに、靴擦れしない靴の選びかたを教えていただきました。
靴選びから考える、目から鱗の靴擦れ予防法はこちら!

試着のときにはここをチェック!

靴を選ぶとき痛くなることを心配するあまり、大は小をかねる勢いでかかとが脱げるくらいの、大きめのサイズの靴を選ぶ女性がいらっしゃいますが、これをまず止めましょう。

また逆に、足にフィットすることにこだわりすぎるばっかりに、小さめのサイズの靴を買う女性がいらっしゃいますが、大切なことは、‟爪先の空きがどれだけあるか”です。

靴を試着した時に、足の爪先あたりをぜひ触ってみてください。
なんとなく、‟このくらい空いてたらいいかな”という感覚には頼らず、きっちり‟7ミリ前後”空いているか、触って確認してみてください。

靴選びの時間は夕方がNGってホント??

足がむくんでいるから‟靴を買いに行くときにはなるべく夕方を避けましょう。”って聞きますよね。

実は、靴を買う時間は何時でも大丈夫です。

実際選んだ靴を履くときは、色んな時間で履くので夕方に買っても問題ないですよ。
しいて言えば、お酒を飲んだ後はやめたほうがいいですね。

‟靴を買うなら夕方は避けよう神話”。
ついに崩壊ですね。

靴擦れしない、おろしたての靴はこうやってつくります

靴を購入したら、箱から出してすぐ履くのではなく‟靴の揉みほぐし”をぜひやってください。

やり方は簡単です。
両手で靴のかかとを持ち、グニグニと靴をもみほぐしてやわらかくしてからおろします。

買ったばかりの靴はかかとを固めてあるので、この揉みほぐしをするだけで随分とおろしたての靴が履きやすいことが分かると思います。

こうして揉みほぐした靴は、しっかり足になじむまで裸足で履かないようにすると、靴擦れをより予防できます。
目安にして大体2、3回くらいです。

靴擦れ知らずの春を楽しみましょう

選んだ靴が靴擦れする靴か、しない靴かは、価格、ブランド関係なく靴を選ぶときからのこうしたプロセスが重要。
おろしたての靴は今すぐ揉んで、これから買う靴は教えていただいた触診を、ぜひ行ってみてくださいね。

【取材協力】
海津正憲
足の悩みを解決する『卑弥呼』のショップマスターとして活躍中。

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引用元 http://trilltrill.jp/fashion/articles/63071
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