上司に怒られた!「反省を態度で示す」には?

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『しっかり声に出して謝る』

『しっかり声に出して謝る』

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まず、怒られた後は、謝罪をしますね。
その時、『しっかりと声に出して謝る』ことがとても大切です。

テレビのワイドショーなどを見ていると、度々謝罪をする著名人が映りますが……声が小さかったり、ただ無言で頭を下げていることもが多いですよね。
でもそれって、“イライラしている”・“嫌々やらされている”ように、見えることがありませんか?

謝罪をしている側は、そんなつもりはなくても、相手には違った形で伝わってしまうことがあるんです。
「反省を態度で示す」というのは、ココが難しいところなんです。

『必要以上に怒られる態度を取らない』

『必要以上に怒られる態度を取らない』

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『言い訳はしない』方が良いとわかっていても、うっかり言い訳をしてしまうこともありますよね。

うっかりを防止すべく、言い訳をしたことで待っている、最大のデメリットを覚えておきましょう。

それは「必要以上に怒られる」ことです。

言い訳だけでなく、『私はどうして怒られてるの?』という態度も相手に伝わりやすく、必要以上に怒られる原因です。

『復唱する』

『復唱する』

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時と場合によっては、注意の内容を『復唱する』と良いでしょう。

理解し、自分の言葉で復唱することで、自分自身も、注意されたことを覚えることができ、相手にも反省を態度で示すことができます。

『わからないことは聞いておく』

『わからないことは聞いておく』

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『わからないことは聞いておく』ことも大切です。

さらに怒られてしまうかもしれませんが……わからないままにし、失敗してまた怒られるよりは、マシでしょう。

『メモを取る』

『メモを取る』

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注意された後、デスクに戻ったら『メモを取る』ようにしましょう。
細かい注意点などは、うっかり忘れてしまう可能性があるので、紙に書いて残しておきましょう。

デスクに戻ってからの行動なので、注意を受けた上司や先輩には、見えないかもしれません。

ですが、メモを取ったことで、ミスを減らすことができ、結果的に反省を態度で示すことができるのです。

『黙々と作業に取り組む』

『黙々と作業に取り組む』

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注意を受けた後、すぐに同僚とおしゃべりをしてしまうと、「注意されたことを気にしていない」と思われてしまいます。

気を紛らわしたい気持ちもわかりますが、その日だけでも、『黙々と作業に取り組む』と反省が伝わります。

『感謝の気持ちを伝える』

『感謝の気持ちを伝える』

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上司や先輩の中には、「怒ったから嫌われたかも……」と、繊細な一面を持つ人も、居ないわけではないんです。

上司や先輩だって、同じ人間です。嫌われたくないし、できれば怒りたくありません。

注意を受け、謝罪した後で、「ご指導いただきありがとうございます」と『感謝の気持ちを伝える』ようにしましょう。

上司や、先輩への気遣いを忘れないでください!

『帰り際にもう一度謝る』

『帰り際にもう一度謝る』

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『二度謝る』と、反省は十分に伝わります。

すぐに二度謝るのではなく、少し時間が経ってから、謝ると良いでしょう。

帰り際などに「今日はご迷惑をおかけしました。」と伝え、それと同時に、前述のお礼も伝えられるとベストです。


引用元 https://4meee.com/articles/view/842505
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