会話を円滑に運ぶ!上手な質問の仕方とは?

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会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?① 5W1Hは大切に

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?① 5W1Hは大切に

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相手に質問する際、“自分が相手に何を問いたいのか”を自分自身でしっかり把握することが大前提です。

しかし、これは意外にもできていない人が大半。
話しているうちに自分が何を求めたいのか分からなくなり、一方的にしゃべり続けてしまうことってありませんか?

これを解決するためには、『5W1H』を大切にすることがポイント!
自分が何を聞きたいか分かっていない状態でも、5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)を順に聞けば内容が定かになります。

YES・NOで答えられる質問よりも相手の回答の幅が広がるので、会話も弾みやすくなります♪

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?② 0〜10までを質問しない

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?② 0〜10までを質問しない

相手との会話を盛り上げるために、何から何まで質問攻めする人っていますよね。

確かに相手のことを深く知るきっかけにはなりますが、質問されている側からすれば事情聴取のように根掘り葉掘り聞かれて、あまり良い思いはしないはず。

相手と会話をする時、まずは何から何まで聞かずにしましょう。
相手に適度な沈黙の時間を与え、自分のことを話せる時間を作ってあげましょう♪

相手がある程度知り合いの場合は、会話の所々に「あなたは〇〇だったよね?」「△△の経験あったよね?」などの質問を挟んであげましょう。
“あなたのことを理解していますよ”というサインを出すだけで、相手はとっても話しやすくなります!

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?③ 答えが決まっている質問をしない

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?③ 答えが決まっている質問をしない

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「〇〇のキャンペーンを始めたそうですね?」「はい」
「みなさん喜ばれたでしょう?」「もちろん」

このように、答えが分かり切っている質問をしても会話は広がりません。
質問される側もうんざりしてしまうかもしれません。
このような単調な会話を避けるためには、”質問の先の展開を構成しておく”ことが大切です。

「〇〇のキャンペーンに反対する人も多かったのではないですか?何か策略はあったのですか?」
「実はこういう考えで……」
このような、相手の考えていることを話させるような質問の仕方をすれば、会話も自然と弾みます。

求めたい答えは分かり切った事実ではなく、その先の未知の領域ですよね?
事実の確認のような質問はやめましょう!

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?④ 最終目標を決める

会話を円滑に運ぶ上手な質問の仕方とは?④ 最終目標を決める

相手のことを知るためだけではなく、相手の意見を求めるために質問を繰り出すことも多いですよね。
自分の将来や現状で悩んでいる時、「あなたならどうする?」と質問することもあるでしょう。

しかし、必ずしも相手があなたの立場イメージできるとは限りません。
ただ意見を求めるだけの質問は、相手を困らせることもあります。

このような時は、あなたの中で“最終目標”を決めるようにしましょう。
「わたしは最終的に〇〇になりたいんだけど、あなたなら今どうする?」
このような質問の仕方をすれば、相手も解決策を提示しやすくなるでしょう!

会話をする時は、親切な心を持つことも大切ということです♪


引用元 https://4meee.com/articles/view/572720
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