「大切な人がアルコール依存症かも?」と思った時にすべき4つのこと

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アルコール依存症って?

アルコール依存症って?

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アルコール依存症は、お酒を大量に長期間に渡って摂取することで起こる症状のことです。

お酒がないと、我慢できなくなってしまいます。

主な症状としては、常に「飲みたい」と思ってしまうなどの精神的な依存。
そして酔いがさめると手の震えが出てしまうなど、身体的にも依存していきます。
また、その影響でがん・肝炎など、体の病気にも関係していきます。

アルコールは、薬物の一種ともいわれている、大変恐ろしいものなのです。

アルコール依存症度をチェック!

アルコール依存症度をチェック!

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まずは、アルコール依存症度をチェックしてみましょう!

✔︎酒を飲まないと寝付けない
✔︎医師からアルコールを控えるように言われたことがある
✔︎酒を飲まなければいい人だとよく言われる

こちらは、新久里浜式スクリーニングテストというアルコール依存症度チェックの女性版の一部です。
これに当てはまると、アルコール依存症の可能性は大!

インターネットでもできるので、試してみてくださいね。

アルコール依存症は、家族だけで抱え込まない

アルコール依存症は、家族だけで抱え込まない

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アルコール依存症は、世間体を気にして家族の中だけで抱え込んでしまいがちです。

しかし、周囲の人に何も言わなければ、飲み会に誘われてしまうこともあるかもしれません。
また、「あの家はなにかこそこそしている」と悪い印象を与えてしまいます。

友人や親戚など、身近な人には話しておきましょう。
話を聞いてもらうことで、少しは気が軽くなるかもしれません。
断酒や治療に協力してくれることもあるかもしれませんよ。

家族でアルコール依存症と戦う強い意志を持つ

家族でアルコール依存症と戦う強い意志を持つ

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アルコール依存症は、本人だけでは解決できません。
家族の協力がなければ、治すことはできないのです。

1人にしておけば、何度言ってもお酒に手を伸ばしてしまうでしょう。
家族全員が強い意志を持たないと、途中で心が折れてしまいます。

みんなで励まし合い、依存に負けない強い心を持つように頑張りましょう♪

アルコール依存症の時は、専門機関の手を借りるのも一つの手

アルコール依存症の時は、専門機関の手を借りるのも一つの手

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専門機関の手を借りるというのも、ひとつの方法です。
一番は病院に行くこと。
病院では、断酒をする治療を受けることができます。入院をすれば、お酒が飲めなくなるので、これも効果的です。

また、断酒会というものもあります。
これは、アルコール依存症の当事者と家族たちが、月1くらいで集まり、話を聞きあうという会です。
同じ悩みを抱えた仲間と励ましあうことで、症状が軽くなることもあります。


引用元 https://4meee.com/articles/view/902589
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